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WorkOrderStatus

フィールドサービスの作業指示で有効な状況を表します。

サポートされているコール

describeSObjects()、query()、retrieve()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
ApiName
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
状況値の API 名。
IsDefault
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
その状況値が作業指示のデフォルト状況であることを示します。1 つの状況値のみがデフォルトとして表されます。
MasterLabel
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
UI に表示される選択リスト値の表示ラベル。
SortOrder
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
UI の値のドロップダウンリストでの値の位置。
StatusCode
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
値が対応する状況のカテゴリ。[状況のカテゴリ] 項目にはデフォルトの [状況] 値と同じ 7 個の値があります。

使用方法

作業指示の [状況] 項目には次の値が用意されています。
  • 新規 — 作業指示は作成されましたが、まだ活動がありません。
  • 進行中 — 作業が開始されました。
  • 保留中 — 作業が中断しています。
  • 完了 — 作業が完了しました。
  • 完了不可 — 作業を完了できませんでした。
  • クローズ済み — すべての作業と関連する活動が完了しました。
  • キャンセル — 作業がキャンセルされました。通常は作業開始前にキャンセルされます。
WorkOrderStatus オブジェクトは [状況] 項目に対応します。[状況] 項目に「Canceled By Customer」 (顧客によるキャンセル) などの値を追加すると、作業指示の状況レコードが作成されます。その逆も同様です。

作業指示には、デフォルトの [状況] 値と同じ値が含まれる StatusCategory 項目もあります。カスタムの [状況] 値を作成する場合は、どのカテゴリに属すかを指定する必要があります。たとえば、「Customer Absent」 (お客様不在) という値を作成する場合、それが [完了できません] カテゴリに属するということを指定できます。StatusCategory を参照するプロセスについての詳細は、「状況のカテゴリの使用方法」を参照してください。

メモ