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ServiceChannel

組織から受信した作業項目のチャネル (ケース、チャット、リードなど) を表します。このオブジェクトは、API バージョン 32.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

このオブジェクトにアクセスするには、オムニチャネルが有効になっている必要があります。

Spring '20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、認証された内部ユーザと外部ユーザのみとなります。

項目

項目 詳細
AfterConvoWorkMaxTime
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
顧客との会話終了後、エージェントが ToDo のクローズを完了しなければならない最大秒数 (36 ~ 3600)。音声種別のサービスチャネルでのみ使用できます。UI の表示ラベルは、[最大時間 (秒)] です。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
CapacityModel
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、RestrictedPicklist、Sort、Update
説明
作業項目に対するエージェントの業務量がリリースされるタイミングを決定する方法。状況ベースの業務量ルーティングモデルでは、作業が完了するか、別のエージェントに再割り当てされるまで、作業は割り当てられたままであり、エージェントの業務量に適用されます。これに対し、タブベースの業務量モデルでは、サービスコンソールで作業タブが閉じられるとエージェントの業務量はリリースされます。可能な値は、StatusBased と TabBased です。
CapacityPercentage
型
percent
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort
説明
エージェントの作業項目対応能力のうち、このサービスチャネルから生じた特定の種別の作業項目で消費される対応能力の割合。

たとえば、電話に対応能力の 100% が必要であるとします。エージェントが電話を受けると、その時点でエージェントの業務量が 100% に達するため、通話を終了するまで新しい作業項目を受信しません。

この項目は、API バージョン 32.0 以前で使用できます。それ以降の API バージョンでは、作業項目の受け入れ可能率を QueueRoutingConfig オブジェクトで設定できます。CapacityPercentage 項目は API バージョン 33.0 で削除されました。

CapacityWeight
型
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort
説明
エージェントの作業項目対応能力のうち、このサービスチャネルから生じた作業項目で消費されるエージェントの対応能力の量。

たとえば、エージェントに 6 の対応能力があり、ケースに能力加重 2 が割り当てられている場合、エージェントには 3 個までケースを割り当てることができます。3 個でエージェントの対応能力は上限に達し、新しい作業項目を受け付けられなくなります。

この項目は、API バージョン 32.0 以前で使用できます。それ以降の API バージョンでは、作業項目の受け入れ可能加重を QueueRoutingConfig オブジェクトで設定できます。CapacityWeight 項目は API バージョン 33.0 で削除されました。

DeveloperName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを使用でき、組織内で一意にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります��管理パッケージでこの項目を使用することにより、パッケージインストール時の名前の競合を回避します。この項目を使用して、開発者は管理パッケージのオブジェクト名を変更し、変更はサブスクライバーの組織で反映されます。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

DoesCheckCapOnOwnerChange
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
状況ベースの業務量ルーティングモデルで、作業が特定のエージェントに再割り当てされた場合に、業務量チェックを上書きして作業をエージェントに割り当てたままにするように選択できます。デフォルト値は、false です。
DoesCheckCapOnStatusChange
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
状況ベースの業務量ルーティングモデルで、作業が再開したときに、業務量チェックを上書きして作業をエージェントに割り当てたままにするように選択できます。デフォルト値は、false です。
DoesMinimizeWidgetOnAccept
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
エージェントが作業を受け入れたときに、オムニチャネルウィジェットを自動的に最小化します。デフォルト値は false です。
HasAfterConvoWorkTimer
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
true の場合、チャネルに対して会話後作業 (ACW) の時間を設定できます。音声種別のサービスチャネルでのみ使用できます。UI の表示ラベルは、[会話後にまとめる時間をエージェントに付与] です。デフォルト値は、false です。この項目は、API バージョン 52.0 以降で使用できます。
Language
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
サービスチャネルの言語。
MasterLabel
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
サービスチャネルの表示ラベル。
RelatedEntity
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
このサービスチャネルと関連付けられたオブジェクトの種別。この項目は組織内で一意です。
SecRoutingPriorityField
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
セカンダリルーティング優先度で使用される標準項目の名前またはカスタム項目の ID。この項目は組織内で一意です。
StatusField
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
状況ベースの業務量ルーティングモデルで作業状況を追跡するために使用する選択リスト項目。完了または進行中の作業項目状況を示す値を指定するには、ServiceChannelStatusField を使用します。