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ContentVersionHistory

特定のバージョンのドキュメントの履歴を表します。このオブジェクトは、バージョン 17.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()

API バージョン 42.0 以降では delete() を有効にすることもできます。「項目履歴および項目履歴アーカイブの削除の有効化」を参照してください。

特別なアクセスルール

  • カスタマーポータルユーザおよびパートナーポータルユーザが、アクセス権を持つライブラリのコンテンツを照会するには、「ポータルのコンテンツの参照」権限が必要です。
  • ユーザは、ライブラリの権限に関係なく、個人ライブラリのすべてのバージョンのドキュメント、メンバーであるライブラリの一部または共有している部分のバージョンを照会することができます。

contentVersionViewed にイベントを記録する場合は、次の点を確認します。

  • すべてのファイルがコンテンツライブラリに公開されている。
  • 詳細ページが Salesforce Classic に表示される。

メモ

項目

項目 詳細
ContentVersionId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
バージョンの ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ContentVersion
リレーション種別
Lookup
参照先
ContentVersion
DataType
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
変更された項目のデータ型。
Division
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
組織のデータの論理セグメントです。たとえば、会社がさまざまな事業単位によって構成されている場合、「北米」、「ヘルスケア」、「コンサルティグ」など、各事業単位のディビジョンを作成することができます。組織でディビジョン権限が有効化されている場合にのみ使用可能です。
Field
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
変更された項目の名前。可能な値には、次のものがあります。
  • contentVersionCreated — 新しいバージョンが作成されています。
  • contentVersionUpdated — バージョンのタイトル、説明、またはカスタム項目が変更されています。
  • contentVersionDownloaded — バージョンがダウンロードされています。
  • contentVersionViewed — バージョンの詳細が参照されています。
  • contentVersionRated �� バージョンが評価されています。
  • contentVersionCommented — バージョンがコメントを取得しています。
  • contentVersionDataReplaced — 新しいバージョンで以前のバージョンが置き換えられます。これは、新しいバージョンが以前のバージョンの直後にアップロードされた場合にのみ発生します。
NewValue
型
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更された項目の新しい値。
OldValue
型
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更される前の項目の最後の値。

使用方法

この参照のみのオブジェクトを使用して、ドキュメントバージョンの履歴を照会します。