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Lead

見込み客またはリードを表します。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、merge()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()

項目

項目 詳細
ActionCadenceAssigneeId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
割り当てられたケイデンスを通じてリードに取り組むように指示された営業担当の ID。Sales Engagement が有効になっている場合は、この項目を API バージョン 48.0 で使用できます。
ActionCadenceId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
リードに割り当てられているケイデンスの ID。Sales Engagement が有効になっている場合は、この項目を API バージョン 48.0 で使用できます。
ActivityMetricId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
関連する活動総計値の ID。Sales Engagement が有効になっている場合は、この項目を API バージョン 48.0 で使用できます。
Address
型
address
プロパティ
Filter、Nillable
説明
複合型の住所。参照のみ。複合住所項目についての詳細は、「住所複合項目」を参照してください。
AnnualRevenue
型
currency
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
リードの会社の年間売上。
City
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の市区郡。
CleanStatus
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
レコードのクリーンアップ状況を Data.com との比較で示します。Matched、Different、Acknowledged、NotFound、Inactive、Pending、SelectMatch、Skipped などの値があります。
CleanStatus のいくつかの値は、異なる表示ラベルでリードレコードに表示されます。
  • Matched は [同期済み] として表示される
  • Acknowledged は [レビュー済み] として表示される
  • Pending は [未比較] として表示される
Company
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。リードの会社。

個人取引先レコードタイプが有効化されており、Company の値が null の場合、リードは個人取引先に変換されます。

メモ

CompanyDunsNumber
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
Data Universal Numbering System (D-U-N-S) Number。これは、Dun & Bradstreet データベース内の、それぞれ事業が異なる一意の各事業所に割り当てられた一意の 9 桁の番号です。D-U-N-S Number は、事業の識別と追跡のための世界標準として業界と企業で使用されています。最大 9 文字です。

この項目は、Data.com Prospector または Data.com Clean を使用する組織でのみ使用できます。

メモ

ConnectionReceivedId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
組織とこのレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合に使用できます。
ConnectionSentId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このレコードを共有した PartnerNetworkConnection の ID。この項目は、Salesforce to Salesforce が有効な場合に使用できます。この項目は、API バージョン 15.0 以前を使用する場合にサポートされます。他の API バージョンでは、この項目の値は null です。レコードを接続に転送するには、新しい PartnerNetworkRecordConnection を使用します。
ConvertedAccountId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
リードの変換先である取引先を示すオブジェクト参照 ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ConvertedAccount
リレーション種別
Lookup
参照先
Account
ConvertedContactId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
リードの変換先である取引先責任者を示すオブジェクト参照 ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ConvertedContact
リレーション種別
Lookup
参照先
Contact
ConvertedDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このリードが変換された日付。
ConvertedOpportunityId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
リードの変換先である商談を示すオブジェクト参照 ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ConvertedOpportunity
リレーション種別
Lookup
参照先
Opportunity
Country
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの国。
CountryCode
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の ISO 国コード。
CurrencyIsoCode
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
複数の currency 機能を有効化している組織にのみ使用できます。組織で使用できる currency の ISO コードが指定されています。
Description
型
textarea
プロパティ
Create、Nillable、Update
説明
リードの説明。
Division
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
組織のデータの論理セグメントです。たとえば、会社がさまざまな事業単位によって構成されている場合、「北米」、「ヘルスケア」、「コンサルティグ」など、各事業単位のディビジョンを作成することができます。組織でディビジョン権限が有効化されている場合にのみ使用可能です。
Email
型
email
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Nillable、Sort、Update
説明
リードのメールアドレス。
EmailBouncedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort、Update
説明
不達管理が有効化されているときに、リードに送信したメールが宛先不明で戻ってきた場合のメールの返送日時。

メール不達機能は、この項目に対する更新などのレコードの更新ではトリガされません。

メモ

EmailBouncedReason
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
不達管理が有効化されているときに、リードに送信したメールが宛先不明で戻ってきた場合のメールの返送理由。

メール不達機能は、この項目に対する更新などのレコードの更新ではトリガされません。

メモ

Fax
型
phone
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの FAX 番号。
FirstCallDateTime
型
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
初めてリードに電話をかけた日時。Sales Engagement が有効になっている場合は、この項目を API バージョン 48.0 で使用できます。
FirstEmailDateTime
型
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
初めてリードにメールを送信した日時。Sales Engagement が有効になっている場合は、この項目を API バージョン 48.0 で使用できます。
FirstName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
最大 40 文字のリードの名。
HasOptedOutOfEmail
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Update
説明
リードが Salesforce からのメールの受信を希望しないか (true)、希望するか (false) を示します。表示ラベルは Email Opt Out です。
HasOptedOutOfFax
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
リードが Salesforce からの Fax の受信を希望しないか (true)、希望するか (false) を示します。表示ラベルは FaxOpt Out です。
GeocodeAccuracy
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Retrieve、Query、Restricted picklist、Nillable、Sort、Update
説明
住所の地理コードの精度レベル。地理位置情報複合項目についての詳細は、「複合項目の考慮事項と制限」を参照してください。
IndividualId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
このリードに関連付けられたデータプライバシーレコードの ID。この項目は、[設定] で [データ保護とプライバシー] が有効になっている場合に使用できます。
リレーション名
Individual
リレーション種別
Lookup
参照先
Individual
Industry
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの業種。
IsConverted
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
リードが変換されているか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは [取引開始済み] です。
IsDeleted
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter
説明
オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
IsUnreadByOwner
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
true の場合、リードは割り当てられますが、参照されません。詳細は、「未読のリード」を参照してください。表示ラベルは [所有者未読フラグ] です。
Jigsaw
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
Data.com の取引先責任者の ID を参照します。リードのこの項目に値がある場合、その取引先責任者が Data.com からリードとしてインポートされたことを意味します。Data.com から取引先責任者 (リードに変換済み) がインポートされていない場合は、この項目の値は null です。最大 20 文字です。API バージョン 22.0 以降で使用できます。表示ラベルは Data.com Key です。

Jigsaw 項目は、インポートエラーのトラブルシューティングと訂正されたデータの再インポートをサポートするために、API に表示されています。Jigsaw 項目の値を変更しないでください。

重要

LastActivityDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
値は、次のいずれか新しい方になります。
  • レコードに対して記録された直近の行動の期日。
  • レコードに関連付けられた ToDo のうち直近に完了したものの期日。
LastName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。最大 80 文字のリードの姓。
LastReferencedDate
型
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコード、このレコードに関連するレコード、またはリストビューに最後にアクセスしたときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
型
datetime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードまたはリストビューを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、ユーザはこのレコードまたはリストビューにアクセスしただけで (LastReferencedDate) 表示していない可能性があります。
Latitude
型
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
Longitude と一緒に使用して、住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–90 ~ 90 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。地理位置情報複合項目についての詳細は、「複合項目の考慮事項と制限」を参照してください。
Longitude
型
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
Latitude と一緒に使用して、住所の正確な地理位置情報を指定します。許容値は、–180 ~ 180 (小数点以下 15 桁まで) の数値です。地理位置情報複合項目についての詳細は、「複合項目の考慮事項と制限」を参照してください。
LeadSource
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの供給元。
MasterRecordId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このレコードが結合の結果として削除された場合、この項目には保存されていたレコードの ID が入力されます。他の理由でこのレコードが削除された場合、または削除されていない場合、値は null となります。

Apex トリガを使用してマージイベントで削除されたレコードを判断する場合、この項目の値は Trigger.old に残っているレコードの ID となります。Trigger.new では、値は null となります。

メモ

これはリレーション項目です。
リレーション名
MasterRecord
リレーション種別
Lookup
参照先
Lead
MiddleName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
最大 40 文字のリードのミドルネーム。この項目を有効化するには、Salesforce カスタマーサポートに依頼してください。
MobilePhone
型
phone
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの携帯電話番号。
Name
型
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
FirstName、MiddleName、LastName、Suffix の連結 (最大 203 文字、空白を含む)。
NumberOfEmployees
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの会社の従業員数。表示ラベルは [従業員数] です。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
リードの所有者の ID。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
PartnerAccountId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このリードを所有するパートナーユーザのパートナー取引先の ID。PRM 機��が有効な場合、またはデジタルエクスペリエンスが有効になっていて、パートナーポータルライセンスを所有している場合に使用できます。

API バージョン 15.0 以前を使用してリードをアップロードしており、バッチのいずれかのリードにパートナーユーザが所有者として指定されている場合、バッチ内のすべてのリードの [パートナー取引先] 項目が、パートナーユーザが所有者であるかどうかに関係なく、パートナーユーザの取引先に設定されます。バージョン 16.0 では、[パートナー取引先] 項目は、リードを所有するパートナーユーザの該当する取引先に設定されます。リードの所有者がパートナーユーザでない場合、この項目は空のままです。

メモ

Phone
型
phone
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの電話番号。
PhotoUrl
型
url
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明

リードと関連付けられたソーシャルネットワークプロファイルの画像を要求するための URL を生成するために Salesforce インスタンス (例: https://yourInstance.salesforce.com/ など) の URL と組み合わせるパス。生成された URL から、リードのソーシャルネットワークプロファイルの画像への HTTP リダイレクト (コード 302) が返されます。

[ソーシャル取引先と取引先責任者] が有効になっていない場合、または要求ユーザに対して [ソーシャル取引先と取引先責任者] が無効になっている場合は、空になります。

PostalCode
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の郵便番号。表示ラベルは [郵便番号] です。
Rating
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの評価。
RecordTypeId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Update
説明
このオブジェクトに割り当てられるレコードタイプの ID。
Salutation
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの敬称。
ScoreIntelligenceId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
リードスコアを含むインテリジェントな項目レコードの ID。
State
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の都道府県。
StateCode
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の ISO 都道府県コード。
Status
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
変換されたリードの状況コード。状況コードは、Status に定義され、LeadStatus オブジェクトごとに API に表示されます。
Street
型
textarea
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの住所の地名、番地。
Suffix
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
最大 40 文字のリードの名前サフィックス。この項目を有効化するには、Salesforce カスタマーサポートに依頼してください。
Title
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
CFO や CEO など、リードの役職。
Website
型
url
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
リードの Web サイト。

リードデータをインポートし、CreatedDate など、監査項目に値を設定する必要がある場合は、Salesforce にお問い合わせください。これらの項目を自身で設定する必要がない限り、監査項目は API 操作時に自動的に更新されます。

メモ

変換済みのリード

リードが取引先、取引先責任者、商談に変換されていることを示す特別な状態になっています。クライアントアプリケーションは、convertLead() コールを使用してリードを変換することができます。また、ユーザは Salesforce でリードを変換することもできます。リードは変換されると参照のみになります。ただし、変換されたリードレコードを照会することはできます。取引開始済みのリードレコードを更新できるのは、「取引開始済みのリードを表示および編集」権限を持つユーザに限られます。

リードには、変換された状況を示すいくつかの項目があります。これらの項目は、ユーザインターフェースでリードを変換する場合に設定されます。

  • ConvertedAccountId
  • ConvertedContactId
  • ConvertedDate
  • ConvertedOpportunityId
  • IsConverted
  • Status

個人取引先レコードタイプが有効化されており、Company の値が null の場合、リードは個人取引先に変換されます。

メモ

未読のリード

リードには、リード所有者が参照していないまたは編集していないことを示す特別な状況があります。Salesforce では、ユーザが各自に割り当てられたがまだ処理されていないリードを把握するのに役立ちます。リード所有者がまだリードを参照も編集もしていない場合、IsUnreadByOwner 項目が true になります。リード所有者がリードを少なくとも一度は参照または編集している場合は false となります。

リード状況選択リスト

Status の値は、ユーザインターフェースで定義されているように、リード状況選択リストの変換された状況または変換されていない状況に対応します。選択リストでリードの状況値を取得するには、クライアントアプリケーションは、LeadStatus を照会できます。

API を使用して、変換済みのリードの状態を示すいずれかの値に Status を変更することで、リードを変換することはできません。評価済みリードを取引先、取引先責任者、商談に変換する際に、リードに対して、変換済みであることを示す状況のタイプを 1 つ選択できます。こうしたタイプを割り当てられたリードは、レポートに含めることはできますが、[リード] タブには表示されなくなります。

使用方法

リードを更新するか、convertLead() を使用してリードを変換するには、リードに対する「編集」権限でクライアントアプリケーションにログインします。

リードを作成、更新、または更新/挿入する場合、クライアントアプリケーションは、Salesforce で設定された割り当てルールに基づいて、リードを複数のユーザレコードに割り当てることができます。

この機能を使用するために、クライアントアプリケーションは、create または update で使用する AssignmentRuleHeader に次のオプションのいずれか (両方ではない) を設定する必要があります。

項目 項目の型 詳細
assignmentRuleId reference 使用する割り当てルールの名前。無効な割り当てルールの場合があります。指定されていない場合および useDefaultRule が true の場合、デフォルトの割り当てルールが使用されます。

指定された割り当てルールの ID を検索するには、AssignmentRule オブジェクトを照会し (RuleType="leadAssignment" を指定)、返される AssignmentRule レコードを反復し、使用する割り当てルールを検索してその ID を取得し、AssignmentRuleHeader のこの項目に取得した ID を設定します。

useDefaultRule boolean ルールに基づいた割り当てのデフォルトルールを使用するか (true)、否か (false) を示します。デフォルトのルールは、ユーザインターフェースで割り当てられます。

Java のサンプル

次の Java のサンプルでは、新しく作成されたリードを自動的にどのように割り当てるかを示しています。

1package wsc;
2
3import com.sforce.soap.enterprise.Connector;
4import com.sforce.soap.enterprise.EnterpriseConnection;
5import com.sforce.ws.ConnectionException;
6import com.sforce.ws.ConnectorConfig;
7import com.sforce.soap.enterprise.sobject.Lead;
8import com.sforce.soap.enterprise.QueryResult; 
9import com.sforce.soap.enterprise.SaveResult; 
10import com.sforce.soap.enterprise.sobject.SObject;
11
12public class LeadAssignment {
13
14    static final String USERNAME = "REPLACE USER NAME";
15    static final String PASSWORD = "REPLACE PASSWORD";
16    static EnterpriseConnection connection;
17	
18    static LeadAssignment _leadAssignment;
19	
20    // Main
21    public static void main(String[] args)
22    { 
23        // Establish connection and login
24        ConnectorConfig config = new ConnectorConfig();
25        config.setUsername(USERNAME);
26        config.setPassword(PASSWORD);
27        try {
28            connection = Connector.newConnection(config);
29            System.out.println("Logged in, endpoint: " + config.getAuthEndpoint());
30        } catch (ConnectionException e1) {
31            e1.printStackTrace();
32        } 
33
34        // Create lead 
35        _leadAssignment = new LeadAssignment(); 
36        try { 
37            _leadAssignment.CreateLead(); 
38        } catch (Exception e) { 
39            e.printStackTrace(); 
40        } 
41        
42        // Logout
43        try {
44            connection.logout();
45            System.out.println("Logged out");
46        } catch (ConnectionException ce) {
47            ce.printStackTrace();
48        }	            
49    }
50    
51    public void CreateLead() throws ConnectionException
52    {    	
53        // Create a new Lead and assign various properties 
54        Lead lead = new Lead(); 
55     
56        lead.setFirstName("Joe"); 
57        lead.setLastName("Smith"); 
58        lead.setCompany("ABC Corporation"); 
59        lead.setLeadSource("API"); 
60        // The lead assignment rule will assign any new leads that 
61        // have "API" as the LeadSource to a particular user 
62        
63        // In this sample we will look for a particular rule and if found 
64        // use the id for the lead assignment. If it is not found we will 
65        // instruct the call to use the current default rule. You can't use 
66        // both of these values together. 
67        QueryResult qr = connection.query("SELECT Id FROM AssignmentRule WHERE Name = " +
68                             "'Mass Mail Campaign' AND SobjectType = 'Lead'"); 
69        if (qr.getSize() == 0) {
70            connection.setAssignmentRuleHeader(null, true);
71        } else {
72            connection.setAssignmentRuleHeader(qr.getRecords()[0].getId(), false);
73        }         
74			 
75        // Every operation that results in a new or updated lead will 
76        // use the specified rule until the header is removed from the 
77        // connection. 
78        SaveResult[] sr = connection.create(new SObject[] {lead}); 
79        for (int i=0;i<sr.length;i++) { 
80            if (sr[i].isSuccess()) {
81                System.out.println("Successfully created lead with id of: " + 
82                                   sr[i].getId() + ".");
83            } else {
84                System.out.println("Error creating lead: " + 
85                                   sr[i].getErrors()[0].getMessage());
86            }
87        } 		
88
89        // This call effectively removes the header, the next lead will 
90        // be assigned to the default lead owner. 
91        connection.clearAssignmentRuleHeader();
92    }    
93}

C# のサンプル

次の C# のサンプルでは、新しく作成されたリードを自動的にどのように割り当てるかを示しています。

1using System;
2using System.Collections.Generic;
3using System.Linq;
4using System.Text;
5using System.Threading.Tasks;
6using System.ServiceModel;
7using LeadSample.sforce;
8
9namespace LeadSample
10{
11    class LeadAssignment
12    {
13        private static SoapClient client;
14        private static SoapClient apiClient;
15        private static SessionHeader header;
16        private static LoginResult loginResult;
17        private static readonly string Username = "REPLACE USERNAME";
18        private static readonly string Password = "REPLACE PASSWORD AND SECURITY TOKEN";
19
20        // Create the proxy binding and login
21        private LeadAssignment()
22        {
23            client = new SoapClient();
24
25            try
26            {
27                loginResult = client.login(null, Username, Password);
28            }
29            catch (Exception e)
30            {
31                Console.WriteLine("Unexpected login error: " + e.Message);
32                Console.WriteLine(e.StackTrace);
33                return;
34            }
35            // Access API endpoint and create new client
36            header = new SessionHeader();
37            header.sessionId = loginResult.sessionId;
38            apiClient = new SoapClient("Soap", loginResult.serverUrl);
39        }
40
41        [STAThread]
42        static void Main(string[] args)
43        {
44            LeadAssignment leadAssignment = new LeadAssignment();
45            try
46            {
47                leadAssignment.CreateLead();
48            }
49            catch (Exception e)
50            {
51                Console.WriteLine(e.Message);
52                Console.WriteLine(e.StackTrace);
53                Console.WriteLine(e.InnerException);
54            }
55            // logout
56            client.logout(header);
57        }
58
59        public void CreateLead()
60        {
61            // Create a new Lead and assign various properties
62            Lead lead = new Lead();
63
64            lead.FirstName = "John";
65            lead.LastName = "Brown";
66            lead.Company = "ABC Corporation";
67            lead.LeadSource = "Advertisement";
68            // Setting the lead source for a pre-existing lead assignment rule. This 
69            // rule was created outside of this sample and will assign any new leads
70            // that have "Advertisement" as the LeadSource to a particular user.
71
72            // Create the assignment rule header and add it to the proxy binding
73            AssignmentRuleHeader arh = new AssignmentRuleHeader();
74
75            // In this sample we will look for a particular rule and if found
76            // use the id for the lead assignment. If it is not found we will
77            // instruct the call to use the current default rule. Both these
78            // values can't be used together.
79            QueryResult qr = null;
80            string query = "SELECT Id FROM AssignmentRule WHERE Name = " +
81                "'Mass Mail Campaign' AND SobjectType = 'Lead'";
82            try
83            {
84                LimitInfo[] limitArray = apiClient.query(
85                    header, // sessionheader
86                    null,   // queryoptions
87                    null,   // mruheader
88                    null,   // packageversionheader
89                    query,  // SOQL query
90                    out qr);
91            }
92            catch (Exception e)
93            {
94                Console.WriteLine("Unexpected query error: " + e.Message);
95                Console.WriteLine(e.StackTrace);
96            }
97            if (qr.size == 0)
98            {
99                arh.useDefaultRule = true;
100            }
101            else
102            {
103                arh.assignmentRuleId = qr.records[0].Id;
104            }
105
106            // Create the lead using our Assignment Rule header
107            LimitInfo[] li;
108            SaveResult[] sr;
109            apiClient.create(
110                header, // sessionheader
111                arh,    // assignmentruleheader
112                null,   // mruheader
113                null,   // allowfieldtrunctionheader
114                null,   // disablefeedtrackingheader
115                null,   // streamingenabledheader
116                null,   // allornoneheader
117                null,   // duplicateruleheader
118                null,   // localeoptions
119                null,   // debuggingheader
120                null,   // packageversionheader
121                null,   // emailheader
122                new sObject[] { lead },
123                out li,
124                out sr);
125            foreach (SaveResult s in sr)
126            {
127                if (s.success)
128                {
129                    Console.WriteLine("Successfully created Lead with ID: {0}", s.id);
130                }
131                else
132                {
133                    Console.WriteLine("Error creating Lead: {0}", s.errors[0].message);
134                }
135            }
136        }
137    }
138}

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

LeadChangeEvent (API バージョン 44.0)
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
LeadFeed (API バージョン 18.0)
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
LeadHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
LeadOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
LeadShare
このオブジェクトには共有を利用できます。