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AssociatedLocation

Field Service の取引先とロケーションとのリンクを表します。複数の取引先を 1 つのロケーションに関連付けることができます。たとえば、ショッピングセンターのロケーションには複数の顧客取引先がある場合があります。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
ActiveFrom
型
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
関連付けられたロケーションが有効になる日時。
ActiveTo
型
dateTime
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
関連付けられたロケーションが無効になる日時。
AssociatedLocationNumber
型
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
関連付けられたロケーションを識別する自動生成番号。
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明

関連付けられたロケーションが最後に更新された日付。

LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
関連付けられたロケーションが最後に表示された日付。
LocationId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
住所に関連付けられたロケーション。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Location
リレーション種別
Lookup
参照先
Location
ParentRecordId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
ロケーションに関連付けられた取引先。
これはリレーション項目です。
リレーション名
ParentRecord
リレーション種別
Lookup
参照先
Account
Type
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
住所種別の選択リスト。値は次のとおりです。
  • 請求先
  • 納入先

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

AssociatedLocationHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。