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PromptError

PromptAction に関連付けられたエラーと警告を表します。API バージョン 52.0 以降で利用できます。

プロンプトとウォークスルーを使用すれば、アプリケーション内でユーザにお知らせ、トレーニング、またはニュースを表示できます。任意の URL にリンクするアクションボタンまたはリンクの追加を選択します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

システム管理者は、プロンプトとウォークスルーを追加���たは編集できます。システム管理者以外のユーザについては、「プロンプトを管理」ユーザ権限を割り当てます。すべてのユーザがアプリケーション内ガイダンスの設定ページを表示できます。ユーザに 4 つ以上のウォークスルーを表示するには、「ウォークスルーを参照」ユーザ権限を使用します。これは「ウォークスルー」権限セットライセンスに含まれています。イネーブルメントサイト (myTrailhead) サブスクリプションにこの機能が含まれています。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。「プロンプトとウォークスルーのパッケージ化」セクションで作成するウォークスルーのユーザ表示に関する制限に注意してください。

項目

項目 詳細
IsError
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
アプリケーション内ガイダンスにエラー true または警告 false があったかどうかを示します。デフォルトは、false です。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
PromptError レコードの名前。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
ユーザまたはグループの ID。
PromptActionId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
PromptError に関連する PromptAction の ID。
StepNumber
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
ウォークスルーでエラーや警告が発生したステップ番号を示します。
Type
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
エラーまたは警告の種別を示します。可能な値は次のとおりです。
  • NoAccessToApp — このウォークスルーのステップは、一部のユーザがアクセス権を持たないアプリケーションにあります。
  • NoAccessToPage — このウォークスルーのステップは、一部のユーザがアクセス権を持たないページにあります。
  • ReferenceElementNotFound — 対象要素は移動されたか、ページに存在しなくなっています。使用できない要素に添付された対象プロンプトはフロート表示プロンプトに変換されます。要素へのアクセス権を確認するか、ターゲティングモードにして対象プロンプトを再割り当てしてください。
  • Unavailable — ユーザはその URL を使用してこのウォークスルーを開こうとしましたが、無効であるか、ユーザが表示できるようにライセンスされていません。ユーザがアクセスできるようにするには、その設定を確認するか、有効化してください。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。これらは、API バージョン 52.0 以降で使用できます。

PromptErrorOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
PromptErrorShare
このオブジェクトには共有を利用できます。