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PushTopic

組織のレコードへの変更をストリーミング API ユーザに通知するための基礎となるクエリを表します。このオブジェクトは API バージョン 21.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、query()、retrieve()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

  • このオブジェクトは、組織でストリーミング API が有効になっている場合にのみ使用できます。
  • 「作成」権限を持つユーザがこのレコードを作成できます。
  • 通知を受信するには、PushTopic クエリのオブジェクトおよび PushTopic 自体の両方への参照アクセス権が必要です。

項目

項目 詳細
ApiVersion
型
double
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
必須。Query で指定されるクエリを実行するために使用する API バージョン。API バージョンは 20.0 以降である必要があります。クエリがパッケージからのカスタムオブジェクトに適用される場合、この値がパッケージの ApiVersion に一致する必要があります。

値の例:

Description
型
string
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
PushTopic の説明。最大 400 文字です。
IsActive
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
レコードが組織の割り当てに現在含まれるかどうかを示す。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。MyNewCases や TeamUpdatedContacts などの PushTopic の内容を説明する名前。最大 25 文字です。この値ではチャネルを特定します。値は一意である必要があります。
NotifyForFields
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
通知を生成するために評価される項目を指定します。
可能な値は次のとおりです。
  • All
  • Referenced (デフォルト)
  • Select
  • Where
NotifyForOperationCreate
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
作成操作で通知を生成する場合は true、それ以外の場合は false。デフォルトは true です。この項目は、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
NotifyForOperationDelete
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
削除操作で通知を生成する場合は true、それ以外の場合は false。デフォルトは true です。削除および復元イベント通知を取得するには、クライアントは cometd/29.0 (またはそれ以降) のストリーミング API エンドポイントを使用して接続する必要があります。この項目は、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
NotifyForOperationUndelete
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
復元操作で通知を生成する場合は true、それ以外の場合は false。デフォルトは true です。削除および復元イベント通知を取得するには、クライアントは cometd/29.0 (またはそれ以降) のストリーミング API エンドポイントを使用して接続する必要があります。この項目は、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
NotifyForOperationUpdate
型
boolean
プロパティ
Create、Filter、Update
説明
更新操作で通知を生成する場合は true、それ以外の場合は false。デフォルトは true です。この項目は、API バージョン 29.0 以降で使用できます。
NotifyForOperations
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
通知を生成できるレコードイベントを指定します。

API バージョン 29.0 以降では、この項目は参照のみであり、イベントの削除および復元に関する情報は含まれません。通知を生成するレコードイベントを指定するには、NotifyForOperationCreate、NotifyForOperationDelete、NotifyForOperationUndelete、NotifyForOperationUpdate を使用します。

可能な値は次のとおりです。
  • All (デフォルト)
  • Create
  • Extended
  • Update

Extended の値は、作成操作と更新操作のいずれもイベントを生成するように設定されていないことを示します。

Query
型
string
プロパティ
Create、Filter、Sort、Update
説明
必須。イベントのチャネルへの送信をトリガするレコードへの変更を特定する SOQL クエリステートメント。

最大 1,300 文字です。

使用方法

PushTopic は、いつチャネル内で通知を生成するかを定義します。設定する項目を決定するには、『ストリーミング API 開発者ガイド』の次のリンク先を参照してください。