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TenantSecurityApiAnomaly

ユーザの通常の API コールの方法に関して検出された異常を保存します。詳細は、「脅威検知」を参照してください。このオブジェクトはセキュリティセンターサブスクライバーが API バージョン 53.0 以降で使用できます。

脅威検知は、イベント監視のサブスクライバーのみが使用できます。

メモ

サポートされているコール

describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()

特別なアクセスルール

参照のみ

項目

項目 詳細
DetailIdentifier
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
個々の詳細レコードの ID。この項目は組織内で一意です。
EventDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
異常が報告された時間。たとえば、「2020-01-20T19:12:26.965Z」などです。最も細かい設定はミリ秒です。
EventIdentifier
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Nillable、Sort
説明
対応するストレージオブジェクトと共有される、イベントの一意の ID。
EventName
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Nillable、Sort
説明
イベントの名前 (「API 異常」)。
MetricIdentifier
型
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
計数された総計値種別の ID。
MetricsType
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
収集されたデータの種別。
Name
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
収集されるデータの評価指標の名前。
Operation
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
イベントを生成した API コール。たとえば、Query です。
QueriedEntities
型
textarea
プロパティ
Nillable
説明
イベントに関連付けられたエンティティの種別。
RequestIdentifier
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
単一トランザクションの一意の ID。トランザクションには、1 つ以上のイベントを含めることができます。
RowsProcessed
型
double
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在の操作の合計行数。
Score
型
double
プロパティ
Filter、idLookup、Nillable、Sort
説明
このイベントで追跡された API の実行またはエクスポートの異常スコアを表す 0 ~ 100 の数値。異常スコアは、現在の API 活動がユーザの通常の活動とどの程度異なるかを示します。低スコアは、ユーザの現在の API 活動がそのユーザの通常の活動と類似していることを示し、高スコアは異なることを示しています。
SecurityEventData
型
textarea
プロパティ
Nillable
説明
この異常イベントをトリガした API 活動に関する機能のセット。可能な機能については、脅威の検出に関するドキュメントを参照してください。たとえば、あるユーザは通常一度に 10 件の取引先をダウンロードしていますが、そのパターンから逸脱して 1,000 件の取引先をダウンロードしたとします。このイベントがトリガされ、寄与した機能がこの項目で捕捉されます。可能性のある機能として、行数、列数、平均行サイズ、曜日、レポート活動で使用されたブラウザのユーザエージェントなどがあります。捕捉されるデータでは、この異常イベントのトリガにこの機能がどの程度寄与したかもパーセントとして表されます。データは JSON 形式です。
Summary
型
textarea
プロパティ
Nillable
説明
このイベントの原因となった API 異常の概要テキスト。
Tenant
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
イベントで対象となったテナントの ID。
TenantName
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Nillable、Sort
説明
イベントで対象となったテナントの名前。
Uri
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
要求を受信しているページの URI。例: /home/home.jsp。
UserAgent
型
textarea
プロパティ
Nillable
説明
HTTP 要求で使用され、サーバで後処理された UserAgent。
UserIdentifier
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
発生元ユーザの一意の ID。
Username
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Nillable、Sort
説明
イベントが作成された時点での user@company.com 形式の発生元のユーザ名。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。API バージョンが指定されていない場合、このオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。指定されている場合、指定された API バージョン以降で使用できます。

TenantSecurityApiAnomalyChangeEvent
このオブジェクトには変更イベントを利用できます。
TenantSecurityApiAnomalyFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
TenantSecurityApiAnomalyHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
TenantSecurityApiAnomalyOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
TenantSecurityApiAnomalyShare
このオブジェクトには共有を利用できます。