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ProductRequired

フィールドサービスで作業指示または作業指示品目を完了するために必要な製品を表します。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

Field Service が有効になっている必要があります。

項目

項目名 詳細
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
必要製品が最後に更新された日付。ユーザインターフェースの表示ラベルは、[最終更新日] です。
LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
必要製品が最後に参照された日付。
ParentRecordId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort
説明
製品を必要とする作業指示または作業指示品目。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
ParentRecord
リレーション種別
Lookup
参照先
Visit、WorkOrder、WorkOrderLineItem、WorkType
ParentRecordType
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
親レコードが作業指示または作業指示品目のどちらであるかを示します。
Product2Id
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必要製品。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Product2
リレーション種別
Lookup
参照先
Product2
ProductName
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
必要製品の名前。
ProductRequiredNumber
型
string
プロパティ
Autonumber、Defaulted on create、Filter、idLookup、Sort
説明
(参照のみ) 必要製品を識別する自動生成番号。
QuantityRequired
型
double
プロパティ
Create、Filter、Nillable、Sort、Update
説明
製品の必要数量。
QuantityUnitOfMeasure
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
必要製品の単位 (キログラム、リッターなど)。[数量単位] 選択リスト値は、製品の [数量単位] 項目から継承されます。

使用方法

必要製品を作業種別、作業指示、作業指示品目に追加することで、割り当てられたサービスリソースは適切な機器と共に現場に到着できます。

必要製品を作業種別に追加すると、時間が節約され、ビジネスプロセスの一貫性が維持されます。作業指示と作業指示品目は、作業種別の必要製品を継承します。たとえば、すべての電球交換作業で 1 つの踏み台と 1 つの電球が必要な場合、「Bulb Replacement (電球交換)」作業種別に踏み台と電球を必要製品として追加します。顧客の電球交換の作業指示を作成するときに、この作業種別を作業指示に適用すると、必要製品が追加されます。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

ProductRequiredFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
ProductRequiredHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。