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OrderHistory

関連付けられた注文の標準項目または履歴追跡が有効なカスタム項目に対して行われた変更の履歴情��を表します。

サポートされているコール

describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()

API バージョン 42.0 以降では delete() を有効にすることもできます。「項目履歴および項目履歴アーカイブの削除の有効化」を参照してください。

項目

項目名 詳細
DataType
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
変更された項目のデータ型。
Field
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Restricted picklist、Sort
説明
変更された注文項目の名前、または注文に対する他の変更を示す特別な値。
NewValue
型
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更された注文項目の新しい値。最大 255 文字です。
OldValue
型
anyType
プロパティ
Nillable、Sort
説明
変更された注文項目の前の値。最大 255 文字です。
OrderId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
このレコードに関連付けられている注文の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Order
リレーション種別
Lookup
参照先
Order

使用方法

注文履歴エントリは、注文が変更されるたびに自動的に作成されます。

外部キー項目が変更されると、2 つの行がこのレコードに追加されます。一方の行には、Salesforce オンラインアプリケーションに表示される外部キーオブジェクト名が指定されます。たとえば、Jane Doe は、Contact の名前として記録されます。もう一方の行には、API のみに返され、API から表示できる実際の外部キー ID が指定されます。

このオブジェクトは、親オブジェクトの項目レベルのセキュリティを重要視します。