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Territory2Model

テリトリーモデルを表します。組織でエンタープライズテリトリー管理が有効化されている場合にのみ使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

Summer ’20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、標準ユーザとパートナーユーザのみになります。テリトリーモデルが「有効」状態の場合、すべての標準またはパートナーユーザがそのモデル (テリトリー、割り当てルールを含む) を表示できます。有効なモデル内のテリトリーの場合は、すべての標準またはパートナーユーザが、組織の共有設定の対象となる割り当てられたレコードと割り当てられたユーザを表示できます。ユーザが他の状態 (「計画」、「アーカイブ済み」など) のテリトリーモデルを表示することはできません。

項目

項目名 詳細
ActivatedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
テリトリーモデルが有効化された日付。
DeactivatedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
テリトリーモデルがアーカイブされた日付。
Description
型
textarea
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
テリトリーモデルの説明。
DeveloperName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。API のオブジェクトの一意の名前。この名前は、アンダースコアと英数字のみを含み、組織内で一意の名前にする必要があります。最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。ユーザインターフェースの項目表示ラベルは、[テリトリーモデル名] です。

大規模データセットを作成する場合、必ず各レコードの一意の DeveloperName を指定してください。DeveloperName が指定されていないと、Salesforce で各レコードの DeveloperName を生成している間にパフォーマンスが低下する可能性があります。

メモ

LastOppTerrAssignEndDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
参照のみ。商談テリトリー割り当て検索条件が最後に実行された日付。検索条件ベースの商談テリトリー割り当てに使用します (Spring '15/API バージョン 33 ではパイロット)。
LastRunRulesEndDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
ルールの最終実行完了日。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
テリトリーモデル名。ユーザインターフェースの項目表示ラベルは、[表示ラベル] です。
State
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
テリトリーモデルの状態。値は、[計画]、[有効化中]、[有効化失敗]、[有効]、[アーカイブ]、[アーカイブ失敗]、[アーカイブ済み]、[削除中]、および [削除失敗] です。

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

Territory2ModelFeed
このオブジェクトにはフィード追跡を利用できます。
Territory2ModelHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。