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OrderStatus

注文エンティティの状況を表します。このオブジェクトは API バージョン 48.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeSObjects()、query()、retrieve()

項目

項目 詳細
ApiName
型
string
プロパティ
Filter、Group、idLookup、Sort
説明
選択リ��トの値を一意に識別します。これにより ID や主表示ラベルを使用せずに選択リストの値を取得できます。
IsDefault
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
この項目が選択リスト内の注文のデフォルト状況値か (true)、否か (false) を示します。
MasterLabel
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
この注文の状況値のマスタ表示ラベル。この表示値は、翻訳されない内部ラベルです。
SortOrder
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
注文状況の選択リストでこの値を並び替えるために使用される数値。以前の契約の状況値が一部削除されている場合があるため、番号が連続していないことがあります。
StatusCode
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
注文の状況。
可能な値は次のとおりです。
  • Activated
  • Draft

使用方法

このオブジェクトは注文状況の選択リストの値を表します。注文状況の選択リストには、現在の状況 (Draft または Activated) など、Order の状況に関する追加情報が表示されています。これらのレコードを照会して、注文状況の選択リストの値セットを取得します。また、その情報を Order オブジェクトの処理中に使用し、指定された注文のさらに詳細な情報を確認できます。たとえば、アプリケーションは、Status の値、および関連付けられた OrderStatus オブジェクトの StatusCode プロパティの値に基づいて、指定された注文が有効かどうかをテストすることができます。