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WorkAccess

バッジ定義を提供するためのユーザアクセス権の付与または制限に使用します。各バッジ定義レコードには、WorkAccess レコードが 1 つ必要です。

サポートされているコール

create()、delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、undelete()、update()、upsert()

その他の考慮事項および関連オブジェクト

WorkAccess は、スキーマビルダーでは利用できず、カスタマイズもできません。ユーザが BadgeDefinition を指定するには、WorkAccess レコードが必要です。WorkAccess レコードが作成されていない場合は、ユーザが BadgeDefinition を使用できません。

WorkAccess レコードを共有するには、WorkAccessShare を使用します。WorkBadgeDefinition レコードごとに、ユーザまたはグループに共有する (WorkBadgeDefinition に従った) WorkAccess レコードと WorkAccessShare レコードの両方を作成する必要があります。

項目

項目名 詳細
AccessType
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
ユーザに割り当てるアクセス権の種別を定義します (「付与」)。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
Access レコードの所有者の Salesforce の一意の ID。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User
ParentId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この Access レコードに関連付けられた BadgeDefinition レコードの Salesforce の一意の ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Parent
リレーション種別
Lookup
参照先
WorkBadgeDefinition

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

WorkAccessOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
元の WDC 機能は Spring '22 以降使用できません。このオブジェクトは、API バージョン 54.0 以降使用できません。詳細は、「WDC (従来の Work.com) 機能の段階的な廃止」を参照してください。
WorkAccessShare
このオブジェクトには共有を利用できます。