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AuthorizationFormDataUse

認証フォームで同意されたデータ使用を表します。このオブジェクトは、API バージョン 46.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()

特別なアクセスルール

このオブジェクトは、[データ保護とプライバシー] が有効になっている場合に使用できます。

項目

項目名 詳細
AuthorizationFormId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。関連付けられた認証フォームレコードの ID。
これはリレーション項目です。
リレーション名
AuthorizationForm
リレーション種別
Lookup
参照先
AuthorizationForm
DataUsePurposeId
型
reference
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
必須。認証フォームに関連付けられたデータ使用目的レコードを示します。
これはリレーション項目です。
リレーション名
DataUsePurpose
リレーション種別
Lookup
参照先
DataUsePurpose
LastReferencedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードに関連するレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。
LastViewedDate
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
現在のユーザがこのレコードを最後に表示したときのタイムスタンプ。この値が null の場合、このレコードは表示ではなく参照 (LastReferencedDate) された可能性があります。
Name
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
必須。認証フォームデータ使用の名前。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
この顧客に関連付けられた取引先の所有者の ID。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Group、User

関連付けられたオブジェクト

このオブジェクトには次の関連するオブジェクトがあります。特に記載がない限り、これらはこのオブジェクトと同じ API バージョンで使用できます。

AuthorizationFormDataUseHistory
オブジェクトの追跡項目について履歴を利用できます。
AuthorizationFormDataUseOwnerSharingRule
このオブジェクトには共有ルールを利用できます。
AuthorizationFormDataUseShare
このオブジェクトには共有を利用できます。