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CustomHttpHeader

Salesforce からのコンテキスト情報 (地域、組織の詳細、外部オブジェクトを参照するユーザの役割など) を提供するカスタム HTTP ヘッダーを表します。 このオブジェクトは、API バージョン 43.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

describeLayout()、describeSObjects()、query()、retrieve()

特別なアクセスルール

Spring '20 以降、このオブジェクトにアクセスできるのは、認証された内部ユーザと外部ユーザのみとなります。

項目

項目名 詳細
Description
型
textarea
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
ヘッダー項目の目的のテキストによる説明。
HeaderFieldName
型
string
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
ヘッダー項目の名前。名前には、少なくとも 1 つの英数字またはアンダースコアを使用する必要があります。また、! # $ % & ' * + - . ^ _ ` | ~ を含めることもできます。
HeaderFieldValue
型
string
プロパティ
Filter、Sort
説明
ヘッダーの値に解決する数式。数式の値は文字列に評価される必要があります。数式が null や空の文字列に解決される場合、ヘッダーは送信されません。
IsActive
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
カスタム HTTP ヘッダーを使用できるかどうかを示します。
ParentId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Sort
説明
カスタム HTTP ヘッダーが関連付けられているエンティティの ID。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Parent
リレーション種別
Lookup
参照先
ExternalDataSource、NamedCredential

使用方法

OData 外部データソースごとに、データを要求するための HTTP ヘッダーを最大 10 個定義します。

指定ログイン情報では HTTP ヘッダーはサポートされません。

メモ