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LookedUpFromActivity

この参照のみのオブジェクトは、活動レコード (行動や ToDo) の関連リストとして表示されます。このリストには、活動から別のオブジェクトへのカスタム参照関係のあるレコードが含まれます。このオブジェクトは照会できません。

サポートされているコール

describeSObjects()

項目

項目名 詳細
AccountId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
次のいずれかの関連する取引先の ID を示します。
  • WhatId が存在する場合は、それに関連する取引先
  • WhoId が存在する場合は、それに関連する取引先
  • null
ID については、「データ型」を参照してください。
これはリレーション項目です。
リレーション名
Account
リレーション種別
Lookup
参照先
Account
ActivityDate
型
date
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
次のいずれかを示します。
  • ToDo の期日
  • IsAllDayEvent が true に設定されている場合は、行動の日付
この項目には、協定世界時 (UTC) タイムゾーンの午前 0 時に常に設定されているタイムスタンプがあります。タイムスタンプは、活動時刻を表すものではありません。タイムスタンプを変更して、タイムゾーンの時差を調整しないでください。表示ラベルは [日付] です。
ActivityDateTime
型
dateTime
プロパティ
Aggregate、Filter、Nillable、Sort
説明
IsAllDayEvent フラグが false に設定されている場合、行動の期日が含まれます。 この項目の時間の部分は、常に協定世界時 (UTC) に移行されます。必要に応じて、ユーザまたはアプリケーションのローカルタイムゾーンとの間で変換します。表示ラベルは [期日 時間] です。

この項目の値と StartDateTime が一致するか、いずれかが null である必要があります。

ActivitySubtype
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
標準のサブタイプを提供して、特定の活動サブタイプの作成および検索を容易にします。この項目は更新できません。
可能な値は次のとおりです。
  • Task
  • Email
  • Call
  • Event
  • LinkedIn — API バージョン 56.0 以降で使用できます。
  • List Email
ActivityType
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
Call、Email、Meeting、Other のいずれかの値を表します。表示ラベルは Type です。これらはデフォルト値で、変更可能です。

ActivityType は、TaskType と EventType の結合になります。両方の動的選択リストで同じ活動が表示される場合、重複する活動が表示されます。

TaskType と EventType には、それぞれ Call 型が設定されます。これらは、内部的に相互に区別されます。

CallDisposition
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
「かけなおします」、「呼び出しに失敗しました」など、通話の結果を表します。最大 255 文字です。
CallDurationInSeconds
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
通話の時間 (秒単位)。
CallObject
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
コールセンターの名前。最大 255 文字です。
CallType
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort
説明
応答する通話の種類 (着信、内線、発信)。
CompletedDateTime
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
ToDo が [完了] 状況で保存された日時。
  • 挿入では、ToDo が [完了] 状況で保存された場合、この項目が設定されます。ToDo が [進行中] 状況で保存された場合、この項目は NULL に設定されます。
  • 更新では、ToDo が新しい [完了] 状況で保存された場合、この項目が再設定されます。

    ToDo が [完了] 以外の新しい状況で保存された場合、この項目は NULL に再設定されます。

    ToDo が同じ [完了] 状況で保存された (つまり変更がない) 場合、この項目は変更されません。

状況は動的な列挙です。[完了] の対応付けが変更されても、既存の ToDo は更新されません。新しい挿入/更新操作のみが影響を受けます。

メモ

Description
型
textarea
プロパティ
Nillable
説明
行動または ToDo の説明が表示されます。最大 32 KB です。
DurationInMinutes
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
行動または ToDo の期間を示します。
EndDateTime
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
行動または ToDo の終了日時を示します。バージョン 27.0 以降で使用できます。この項目は、次の条件によって指定可能なものや省略可能なものが変わります。
  • IsAllDayEvent が true の場合、DurationInMinutes または EndDateTime のいずれかに値を指定できます。指定した値が同じ時間になる場合は、両方の項目に値を指定できます。両方の項目が null の場合、時間はデフォルトの 1 日になります。
  • IsAllDayEvent が false の場合、DurationInMinutes または EndDateTime のいずれかの値にする必要があります。指定した値が同じ時間になる場合は、両方の項目に値を指定できます。
IsAllDayEvent
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
この項目の値が true に設定されている場合、活動は終日の行動となり、行動の日付が ActivityDate で定義されます。この項目の値が false に設定されている場合、活動は 1 日未満の行動か、ToDo である可能性があります。この項目のデフォルト値は false です。表示ラベルは [終日の行動] です。
IsClosed
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
ToDo が完了しているか (true)、否か (false) を示します。この項目のデフォルト値は false です。この項目は、ToDo の Status を設定することで間接的に設定されます。それぞれの選択リストの値には、対応する IsClosed 値があります。表示ラベルは [完了] です。
IsHighPriority
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
優先度の高い ToDo を示します。この項目のデフォルト値は false です。この項目は、Priority 項目から派生します。
IsReminderSet
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
活動にアラームが設定されているか (true)、否か (false) を示します。この項目のデフォルト値は false です。
IsTask
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
この項目の値が true に設定されている場合、活動は ToDo になり、値が false に設定されている場合、活動は行動になります。この項目のデフォルト値は false です。表示ラベルは ToDo です。
IsVisibleInSelfService
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort
説明
この項目の値が true に設定されている場合、セルフサービスポータルで活動を表示できます。この項目のデフォルト値は false です。表示ラベルは [セルフサービスに公開] です。
Location
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
活動が行動の場合、この項目は行動の場所を表します。活動が ToDo の場合、値は null になります。
OwnerId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
活動を所有するユーザまたはグループの ID を示します。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Owner
リレーション種別
Lookup
参照先
Calendar、Group、User
Priority
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
高、中、低など、ToDo の優先度を示します。この項目のデフォルト値は Normal です。
ReminderDateTime
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
IsReminderSet が true に設定されている場合、アラームが起動するよう指定されている時間を表します。IsReminderSet が false に設定されている場合、ユーザインターフェースのアラームチェックボックスの選択が解除されているか、またはその値が示す時間にはすでにアラームが起動しています。
StartDateTime
型
dateTime
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
行動の開始日時を示します。バージョン 13.0 以降で使用できます。
StartDateTime 項目には行動の開始日が含まれます。
ただし、行動の IsAllDayEvent フラグが true (終日の行動を示す) に設定されている場合、StartDateTime 項目のタイムスタンプが協定世界時 (UTC) タイムゾーンの午前 0 時に常に設定されます。タイムゾーンの違いを考慮してタイムスタンプを変更しないでください。
行動の IsAllDayEvent フラグが false に設定されている場合、StartDateTime 項目のタイムスタンプの時間部分をユーザまたはアプリケーションのローカルタイムゾーンとの間で変換する必要があります。この変換は、協定世界時 (UTC) タイムゾーンで行われる必要があります。
この項目に値が指定されている場合、ActivityDate および ActivityDateTime のいずれかが null であるか、この項目の値と一致する必要があります。
Status
型
picklist
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Sort
説明
ToDo の現在の状況を示します。この項目のデフォルト値は Not Started です。事前定義された Status 項目は、IsClosed の値を設定します。
可能な値は次のとおりです。
  • Completed
  • Deferred
  • In Progress
  • Not Started
  • Waiting on someone else
Subject
型
combobox
プロパティ
Filter、Nillable、Sort
説明
ToDo または行動の件名が含まれます。
WhatId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
WhatId は、取引先、商談、キャンペーン、ケース、カスタムオブジェクトなど、人以外のオブジェクトを表します。WhatId は、多態的です。多態的とは、WhatId が関連オブジェクトの ID に相当することを意味します。表示ラベルは [関連先 ID] です。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
What
リレーション種別
Lookup
参照先
Account、Accreditation、AssessmentIndicatorDefinition、AssessmentTask、AssessmentTaskContentDocument、AssessmentTaskDefinition、AssessmentTaskOrder、Asset、AssetRelationship、AssignedResource、Award、BoardCertification、BusinessLicense、BusinessMilestone、BusinessProfile、Campaign、CareBarrier、CareBarrierDeterminant、CareBarrierType、CareDeterminant、CareDeterminantType、CareDiagnosis、CareInterventionType、CareMetricTarget、CareObservation、CareObservationComponent、CarePgmProvHealthcareProvider、CarePreauth、CarePreauthItem、CareProgram、CareProgramCampaign、CareProgramEligibilityRule、CareProgramEnrollee、CareProgramEnrolleeProduct、CareProgramEnrollmentCard、CareProgramGoal、CareProgramProduct、CareProgramProvider、CareProgramTeamMember、CareProviderAdverseAction、CareProviderFacilitySpecialty、CareProviderSearchableField、CareRegisteredDevice、CareRequest、CareRequestDrug、CareRequestExtension、CareRequestItem、CareSpecialty、CareSpecialtyTaxonomy、CareTaxonomy、Case、CommSubscriptionConsent、ContactEncounter、ContactEncounterParticipant、ContactRequest、Contract、CoverageBenefit、CoverageBenefitItem、CreditMemo、DelegatedAccount、DocumentChecklistItem、EnrollmentEligibilityCriteria、HealthcareFacility、HealthcareFacilityNetwork、HealthcarePayerNetwork、HealthcarePractitionerFacility、HealthcareProvider、HealthcareProviderNpi、HealthcareProviderSpecialty、HealthcareProviderTaxonomy、IdentityDocument、Image、IndividualApplication、Invoice、ListEmail、Location、MemberPlan、Opportunity、Order、OtherComponentTask、PartyConsent、PersonLifeEvent、PlanBenefit、PlanBenefitItem、ProcessException、Product2、ProductItem、ProductRequest、ProductRequestLineItem、ProductTransfer、PurchaserPlan、ReceivedDocument、ResourceAbsence、ReturnOrder、ReturnOrderLineItem、ServiceAppointment、ServiceResource、Shift、Shipment、ShipmentItem、Solution、Visit、VisitedParty、VolunteerProject、WorkOrder、WorkOrderLineItem
WhoId
型
reference
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
WhoId は、リードや取引先責任者など、人を表します。WhoId は、多態的です。多態的とは、WhoId が取引先責任者の ID やリードの ID に相当するという意味です。表示ラベルは [名前 ID] です。
これは多態的なリレーション項目です。
リレーション名
Who
リレーション種別
Lookup
参照先
Contact、Lead

使用方法

オブジェクトに関連する活動のクエリ
  1. 必要に応じて、照会する活動のオブジェクトに記述用の API コール (describe) を発行して、使用する適切な SOQL の提案を取得します。
  2. クエリ本文でオブジェクトを参照し、クエリ内部の句で活動のカスタム参照関係を参照する、次のような SOQL リレーションクエリを発行します。
    1SELECT id, name, 
    2(SELECT id, subject from sponsoredact__r) 
    3FROM Contact

    この例の sponsoredact__r は、ユーザ定義リレーションリストです。

ユーザインターフェースは共有ルールを強制し、ユーザが表示する権限を持たない関連リスト項目を除外します。

「すべてのデータの参照」権限のないユーザに対する次の制限は、パフォーマンスの問題を回避するのに役立ちます。
  • リレーションクエリの本文では、1 つのレコードのみを参照できます。たとえば、取引先名が「A」で始まるすべてのレコードを条件検索することはできません。代わりに、1 つの取引先レコードを参照する必要があります。
  • クエリ内部の句では WHERE を使用できません。
  • クエリ内部の句では、リストで返される行数の制限を 500 以下に指定する必要があります。
  • 並び替えは ActivityDate の降順および LastModifiedDate の降順で行う必要があります。null は最後に表示できます。たとえば、ORDER BY ActivityDate DESC NULLS LAST, LastModifiedDate DESC のように記述します。