Cors Preferences
1.0.7
API の概要
CORS Preferences API を使用すると、Cross-Origin Resource Sharing (CORS) の設定を管理できます。
サイトへのアクセスを許可するドメインを指定することで、ブラウザーが通常適用する同一サイトポリシーの例外を定義できます。
認証と認可
CORS Preferences API には、Admin API からの Account Manager トークンが必要です。
SLAS トークンの生成に使用するクライアント ID には、関連するスコープを含める必要があります。詳細については、認可スコープカタログを参照してください。
ユースケース
CORS 構成の管理
preferences/cors エンドポイントを使用して、CORS オリジンの構成を取得、設定、または削除できます。
使用上の注意
- この構成は、クライアント ID とサイトごとに行います。
- すべての既知のドメイン名とエイリアスはリストに自動的に追加されるため、CORS 用に明示的に構成する必要はありません。
- 構成が存在しない場合、CORS は有効になりません。カスタムオリジンを指定せずにクライアントに対して cors を有効にするには、空のオリジンリストを使用してクライアントとサイトを構成します。既知のドメイン名とエイリアスは引き続き適用されます。
https://{shortCode}.api.commercecloud.salesforce.com/configuration/cors/v1
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