CDN Zones
1.0.40
API の概要
Content Delivery Network (CDN) API は、Commerce Cloud に含まれており、Business Manager で構成される埋め込み CDN (eCDN) を管理するための API です。
この API は、次の目的で使用します。
- eCDN の前段に配置されたプロキシを、トラフィックが迂回しないようにする。
- キャッシュ、圧縮、優先制御によって、ユーザーへのリソース配信を高速化する。
- カスタムページやルーティングルールなどを含め、ユーザーによるリソースとのやり取りや、リクエストの処理方法をカスタマイズする。
- 悪意のある行為者による新旧の攻撃から、アプリケーションを事前対応型かつ包括的に保護する。
認証と認可
リソースにアクセスするには、Account Manager からのクライアント ID とクライアントシークレットを使用してアクセストークンをリクエストする必要があります。アクセストークンは bearer トークンとして使用され、API リクエストの Authorization ヘッダーに追加されます。
API クライアントには、sfcc.cdn-zones または sfcc.cdn-zones.rw のいずれか 1 つの OAuth スコープが必要です。
詳しい設定手順については、Admin API の認可ガイドを参照してください。
トークンの生成に使用するクライアント ID に、関連するスコープを含める必要があります。詳細については、認可スコープカタログを参照してください。
ユースケース
詳しい使用方法については、CDN ゾーンガイドを参照してください。
https://{shortCode}.api.commercecloud.salesforce.com/cdn/zones/v1
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