カスタム項目の作成
カスタム項目に固有のビジネスデータを保持します。カスタム項目の作成時にその表示場所を設定し、項目レベルのセキュリティを制御します (省略可能)。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Contact Manager Edition、Group Edition、Essentials Edition、Starter Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition Salesforce Connect の外部オブジェクトを使用可能なエディション: Developer Edition。有料オプションで使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition カスタム項目は、Group Edition の活動では使用できません。 カスタム設定は、Professional Edition では使用できません。 レイアウトは、Database.com Edition では使用できません。 |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| カスタム項目を作成または変更する | 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
| 項目レベルセキュリティ���プロファイルまたは権限セットに追加する | 「プロファイルと権限セットの管理」 |
Salesforce をカスタマイズして、すべてのビジネスデータを収集できます。この短い動画では、正しいデータ型の選択から項目レベルセキュリティの適用まで、カスタム選択リスト項目を作成する手順を説明します。
オブジェクトの個々のレコードを参照しながら新規項目の追加と配置を行いますか? この短い動画では、取引先責任者を参照しながら選択リスト項目を作成し、その項目のページレイアウトを変更する方法について説明します。
作成を開始する前に、作成する項目のデータ型を決定します。
- 項目の追加先となるオブジェクトの管理設定から、[項目] に移動します。カスタム ToDo および行動項目には、[活動] の��ブジェクト管理設定からアクセスできます。
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[新規] をクリックします。
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項目のデータ型を選択し、[次へ] をクリックします。次の考慮事項に注意してください。
- データ型には、特定の設定の場合にのみ使用可能なものもあります。たとえば、[主従関係] オプションは、主従関係を持たないカスタムオブジェクトに対してのみ使用できます。
- カスタム設定と外部オブジェクトでは、使用可能なデータ型のサブセットのみが有効です。
- 複数選択リスト、リッチテキストエリア、または連動選択リストのカスタム項目を商談分割に追加することはできません。
- リレーション項目はカスタム項目の上限まで数えられます。
- これらの項目のデータ型を使用する AppExchange パッケージがインストールされている場合、追加の項目のデータ型が表示される場合があります。
- [積み上げ集計] オプションは、特定のオブジェクトでしか使用できません。
- 項目のデータ型は、API のデータ型に対応します。
- 組織で Shield Platform Encryption を使用する場合は、Shield Platform Encryption を使用してカスタム項目を暗号化する方法を把握しておく必要があります。
- リレーション項目では、項目に関連付けるオブジェクトを選択し、[次へ] をクリックします。
- 間接参照関係項目の場合、親オブジェクトの一意の外部 ID 項目を選択し、[次へ] をクリックします。親の項目値が子の間接参照関係項目の値と照合され、相互に関連するレコードが判別されます。
- あるグローバル選択リストの値セットを基本にした選択リスト項目にするには、その値セットを選択して使用します。
- 項目表示ラベルを入力します。
- 項目に入力する必要があるかどうかと、レコードが削除された場合にどうなるかを指定するには、項目属性を入力し、適切なチェックボックスを選択します。
- カスタムオブジェクトの主従関係については、必要に応じて [親の変更を許可] を選択して、主従関係の子レコードの親を別の親レコードに変更できるようにします。
- リレーション項目については、必要に応じて参照検索条件を作成し、その項目の検索結果を制限します。外部オブジェクトでは使用できません。
- [次へ] をクリックします。
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Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Developer Edition では、プロファイルまたは権限セットのそれぞれに項目のアクセス設定を指定してから [次へ] をクリックします。
アクセスレベル 有効化された設定 (プロファイル) 有効化された設定 (権限セット) ユーザーは項目を参照し、編集できる。 参照可能 編集アクセス権 (「参照アクセス権」が自動的に選択されます) ユーザーは項目を参照できるが編集できない。 [参照可能] と [参照のみ] 参照アクセス権 ユーザーは項目の参照、編集ができない。 なし なし カスタム項目を作成する場合、必須項目でない限り、デフォルトではポータルプロファイルにこの項目は表示されず、編集することもできません。
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編集可能項目を表示するには、ページレイアウトを選択して [次へ] をクリックします。
項目 ページレイアウトでの場所 標準 最初の 2 列のセクションの最後の項目。 ロングテキストエリア 最初の 1 列のセクションの末尾。 ユーザー ユーザー詳細ページの一番下。 必須 ページレイアウトから削除したり、参照のみにすることができません。 - リレーション項目では、必要に応じて [関連リストの表示ラベル] をクリックし、新しい名前を入力して関連付けられているレコードの関連リストを作成し、そのオブジェクトのページレイアウトに追加します。カスタマイズされたページレイアウトに関連リストを追加するには、[関連リストを既存ユーザーのページのカスタマイズに追加する] を選択します。
- [保存] をクリックして終了するか、[保存 & 新規] をクリックして別のカスタム項目を作成します。