ソースシステム項目から Salesforce のオブジェクトおよび項目への対応付けを表します。Metadata メタデータ型を拡張し、その
fullName 項目を継承します。
可能な場合は、Equality の会社の値に一致するように、含めない用語を変更しました。顧客の実装に対する影響を回避するために、一部の用語は変更されていません。
ファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所
CareSystemFieldMapping コンポーネントにはサフィックス .careSystemFieldMapping が付けられ、careSystemFieldMappings フォルダに保存されます。
バージョン
CareSystemFieldMapping コンポーネントは、API バージョン 49.0 以降で使用できます。
特別なアクセスルール
このメタデータ型を使用するには、Salesforce 組織に Health Cloud ライセンス、ユーザに「Health Cloud の基盤」権限が必要です。
項目
| externalIdField |
string |
外部システムにおける項目の ID。 |
| isActive |
boolean |
この項目の対応付けが有効か (true)、否か (false) を示します。デフォルト値は False です。 |
| isProtected |
boolean |
メタデータ型の動作に現在は影響を与えていない自動生成された値。 |
| masterLabel |
string |
必須。ケアシステムの項目の対応付けの名前。 |
| role |
SourceSystemFieldRole (string 型の列挙) |
必須。項目が表す役割。有効な値は、次のとおりです。
-
Patient — role 項目が Patient に設定されている場合、登録 API は親 ID として externalIdField の値を使用します。この役割を使用できるのは、targetObject が Account に設定されている場合です。
-
RemoteMonitoringDevice — Asset オブジェクトのどの externalIdField が CareObservation オブジェクトの Device 項目に対応付けられるかを示します。この役割を使用できるのは、targetObject が Asset に設定されている場合です。
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RemoteMonitoringPatient — Account オブジェクトのどの externalIdField が Care Observation オブジェクトの ObservedSubject 項目に対応付けられるかを示します。この役割が使用されるのは、targetObject が Account に設定されている場合です。
-
ServiceProvider — 登録 API は、プロバイダ ID として externalIdField の値を使用します。この役割が使用されるのは、targetObject が Account に設定されている場合です。
-
NotApplicable — この役割が使用されるのは、targetObject が CareProgram または Product に設定されている場合です。これは、該当する役割がないことを意味します。
|
| sourceSystem |
string |
レコードの発生元のシステム。 |
| targetObject |
string |
外部システムの項目が対応付けられる Salesforce オブジェクトの名前。 |
宣言的なメタデータの定義のサンプル
CareSystemFieldMapping コンポーネントの例を次に示します。
前の定義を参照する package.xml の例を次に示します。