CMS 接続の作成
コンテンツ管理システムとエクスペリエンスビルダーサイトの間の接続を作成して、サイトページにヘッダー、フッター、バナー、ブログおよびその他のコンテンツを表示できるようにします。
「CMS Connect を使用する前に」を読んで、CMS に接続する準備ができていることを確認してください。
- エクスペリエンスワークスペースを開きます。
- [コンテンツ管理] をクリックします。
- [CMS Connect] をクリックします。
- [CMS 接続を追加] (サイトでまだ接続が作成されていない場合) または [新規] をクリックします。
- [名前] には、わかりやすい、接続の名前を入力します。この名前は、CMS ワークスペースおよびその他の内部領域に表示されます。(入力した名前に基づいて接続の API 参照名がバックグラウンドで作成されます)。
- CMS ソースを選択します。
- サーバ URL には、HTTPS (HTTP over SSL) を使用してアクセスできる CMS サーバへのフルパスを入力します。完全修飾ドメイン名 (https://www.example.com など) を使用します。
- [ルートパス] には、CMS コンテンツが入っているディレクトリのパスを入力します。言語とコンポーネントのプレースホルダを含めることができます。たとえば、AEM のコンテンツへのルートパスは、次のようになります。
content/mywebsite/{language}/{component}
- CMS ソースが Adobe Experience Manager (AEM) で、HTML コンテンツがパーソナライズを使用して設定されている場合、そのパーソナライズされたコンテンツをサイトで使用できます。これを行うには、[パーソナライズを使用] を有効にします。パーソナライズの設定についての詳細は、「CMS コンテンツのパーソナライズ」を参照してください。
- CSS を含めるには、[CSS を追加] をクリックして 1 つ以上の URL を CSS ファイルに追加します。CSS が範囲指定される場合は、[範囲] 項目で指定できます。スタイルシートがリストの順に従ってロードされます。上下矢印を使用して、順序を変更します。
- JavaScript を含めるには、[スクリプトを追加] をクリックして 1 つ以上の URL を JavaScript ファイルに追加します。スクリプトがリストの順に従ってロードされます。上下矢印を使用して、順序を変更します。
- ブログなどの JSON コンテンツを接続するには、[JSON を追加] をクリックし、追加する各 JSON コンポーネントの名前、種類、パスを入力します。詳細は、「JSON CMS の接続の設定」を参照してください。
- コンテンツに複数の言語がある場合は、[言語の対応付けを有効化] を選択します。言語の対応付けの設定についての詳細情報は、「CMS 接続での言語の対応付けの設定」を参照してください。
Salesforce の [言語] ドロップダウンでは、デフォルトで [英語] が選択されています。英語を対応付けするには、[CMS 言語] に AEM の英語言語フォルダのディレクトリ名を入力します。たとえば、「en」と入力します。
言語を追加するには、[言語を追加] をクリックします。CMS から追加する各言語が、ビルダーの設定で有効化されていることを確認します。
CMS にない言語をサイトから対応付ける場合は、CMS コンテンツを表示する言語を定義できます。たとえば、サイトでフランス語とフランス語 (カナダ) が有効になっている場合、フランス語 (カナダ) のサイトにフランス語のコンテンツが表示されるように設定できます。
- [保存] をクリックします。