プッシュ通知のテスト
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 接続アプリケーションを作成可能なエディション: Group Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Essentials Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition 接続アプリケーションをインストール可能なエディション: すべてのエディション |
[テスト通知の送信] ページでは、Apple Push Notification Service (APNS) または Google Cloud Messaging for Android (FCM) 設定からの情報を使用して同期転送メカニズムを設定します。接続トークン文字列を入力して、プッシュ通知を受信するためのデバイスを選択します。トークン文字列がわからない場合は、検索ツールを使用して、接続アプリケーションに登録されたデバイスのリストから選択できます。検索ツールには、新しく登録された順に 5 台のデバイスが自動的に表示されます。ユーザの名前を入力して、そのユーザに登録されているデバイスを検索することもできます。
Android FCM プッシュ通知の場合、[模擬実行] オプションを選択して FCM 設定をテストできます。このオプションを選択すると、通知が FCM サーバに送信されますが、デバイスには転送されません。
- Apple APNS プッシュ通知についての詳細は、developer.apple.com を参照してください。
- FCM for Android プッシュ通知についての詳細は、developer.android.com を参照してください。
プッシュ通知の制限
1 時間 (たとえば、4:00 ~ 4:59 UTC) あたりに組織が送信できるプッシュ通知は、iOS で最大 20,000 件、Android で最大 10,000 件です。
配信可能な通知のみがこの制限にカウントされます。たとえば、通知が会社の 1,000 名の従業員に送信されるが、100 名の従業員はまだモバイルアプリケーションをインストールしていない場合を考えます。モバイルアプリケーションをインストールしている 900 名の従業員に送信された通知のみがこの制限にカウントされます。
[プッシュ通知をテスト] ページで生成された各テストプッシュ通知の受信者は 1 名に制限されています。テストプッシュ通知は、組織の 1 時間のプッシュ通知制限にカウントされます。
組織の 1 時間のプッシュ通知制限に達しても、アプリケーション内表示および REST API を介した取得の通知は引き続き作成されます。