PromptLocalization
プロンプトとウォークスルーを使用すれば、アプリケーション内でユーザにお知らせ、トレーニング、またはニュースを表示できます。任意の URL にリンクするアクションボタンまたはリンクの追加を選択します。表示、アクションボタンのクリック、ウォークスルーの完了を追跡します。
サポートされているコール
create(), delete(), describeSObjects(), getDeleted(), getUpdated(), query(), retrieve(), update(), upsert()
特別なアクセスルール
システム管理者は、プロンプトとウォークスルーを追加または編集できます。システム管理者以外のユーザについては、「プロンプトを管理」および「メタデータ API 関数を使用したメタデータを変更」ユーザ権限を割り当てます。すべてのユーザがアプリケーション内ガイダンスの設定ページを表示できます。ユーザにウォークスルーを表示するには、「ウォークスルーを参照」ユーザ権限を使用します。これは「ウォークスルー」権限セットライセンスに含まれています。myTrailhead サブスクリプションにこの機能が含まれています。価格設定についての詳細は、Salesforce アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。
プロンプトとウォークスルーのパッケージ化
詳細は、Salesforce ヘルプの「Creating Managed Packages (管理パッケージの作成)」を参照してください。
プロンプトパッケージのインストールと管理、およびパッケージからインストールしたプロンプトの編集とコピーについての詳細は、「Lightning Experience でのプロンプトに関する考慮事項」を参照してください。
Salesforce 組織に含まれていないカスタムプロファイル��たは権限がパッケージに含まれている場合、アプリケーション内ガイダンスはインストールされますが、それらのカスタム項目は含まれません。たとえば、組織にない複数のカスタムプロファイルを含むプロンプトを組織でインストールした場合、プロンプトはそれらのカスタムプロファイルなしでインストールされます。
Salesforce 組織にない標準アプリケーションがパッケージに含まれている場合、アプリケーション内ガイダンスはインストールされますが、それを使用することはできません。
組織にある標準アプリケーションのウォークスルーがパッケージに含まれている場合、そのウォークスルーはインストールされますが、組織が myTrailhead に登録しているか、30 日間のトライアルを開始しない限り、ユーザには表示されません。ただし、組織が myTrailhead に登録していない場合や、トライアルを開始していない場合、その組織は、少なくとも 1 つのカスタムアプリページにウォークスルーがあるパッケージからユーザにウォークスルーを表示できます。
ウォークスルーは、未管理パッケージ、またはセキュリティが確認されている第一世代管理パッケージにのみ含めることができます。
組織でパッケージからアプリケーション内ガイダンスをインストールすると、アプリケーション内ガイダンスでは IsPublished 項目に示されている公開状態が維持されます。たとえば、パッケージプロンプトが有効な場合、組織によるインストールでも有効になります。
項目
| 項目 | 詳細 |
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| Language |
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| NamespacePrefix |
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| ParentId |
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| Value |
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