forceCommunity:navigationMenuBase
コミュニティのナビゲーションメニューをカスタマイズするた���の抽象コンポーネントで、メニューデータの読み込みとナビゲーションの処理を行います。メニューのデザインは、このメニューを拡張しているコンポーネントによって制御されます。
forceCommunity:navigationMenuBase コンポーネントを拡張して、カスタマーサービス (Napili) またはカスタムコミュニティテンプレート用にカスタマイズされたナビゲーションコンポーネントを作成します。コミュニティビルダーのメニューエディタまたは NavigationMenuItem エンティティを使用して、ナビゲーションメニューデータを指定します。
menuItems 属性には、それぞれ次のプロパティがある最上位のメニュー項目の配列が自動的に入力されます。
- id: navigate メソッドで使用されます。
- label: メニュー項目の表示ラベル。
- subMenu: メニュー項目の配列 (省略可能)。
次に、カスタムナビゲーションメニューコンポーネントの例を示します。
次に、コントローラの例を示します。
navigate(menuItemId): メニュー項目が指し示すページに移動します。メニュー項目の id をパラメータに取ります。
属性
| 属性名 | 属性型 | 説明 | 必須項目? |
|---|---|---|---|
| body | Component[] | コンポーネントのボディ。マークアップでは、これはタグのボディに含まれるすべてを指します。 | |
| menuItems | Object | メニュー項目のデータが自動的に入力されます。この属性は参照のみです。 |