ステップ 6: スキーマを表示する
これで 3 つのカスタムオブジェクト、複数の項目、2 種類のリレーションが設定できました。すべて理解できましたでしょうか。できていなくても問題ありません。ここでは「百聞は一見にしかず」ということわざに従いましょう。
- [設定] で、[Schema Builder (スキーマビルダー)] をクリックします。
- 左ペインで、[選択解除] をクリックしてスキーマから標準オブジェクトを削除します。
- [Merchandise (商品)]、[Invoice (請求書)]、および [Line Item (品目)] のチェックボックスをオンにします��
- 必要に応じて、[自動レイアウト] をクリックしてオブジェクトを並び替えるか、手動でレイアウトを調整します。

スキーマビルダーでは、オブジェクト、項目、およびリレーションが標準のエンティティリレーション図で表されます。リレーションでは、線の端にある「鳥の足」が、1 対多リレーションの「多」側を示します (1 つの請求書が複数の品目を包含できる)。スキーマの確認が終了したら、[閉じる] をクリックします。