ステップ 5: アプリケーションを試す
前掲のチュートリアルで述べたように、オブジェクトを作成すると自動的にユーザインターフェースが作成され、そのオブジェクトのレコードを参照、編集、削除、更新できるようになります。作成したオブジェクトにリレーションを設定すると、さらに、関連先オブジェクトのレコードを操作することも可能になります。このステップではその手順を説明します。すべての動作を確認するために、もう 1 件請求書レコードを作成します。
- [Invoices (請求書)] タブ、[新規]、[保存] の順にクリックします。
- [New Line Item (新規品目)] をクリックします。
- [新規 Line Item] に「1」と入力します。
- [新規 Line Item] に「2」と入力します。
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[Merchandise (商品)] 項目に、laptop の最初の数文字を入力し、[検索] アイコンをクリックします。
- [Laptop (ラップトップ)] をクリックしてから、[保存] をクリックします。
もうひとこと...
在庫の商品に詳しい場合は、個別の商品の最初の数文字を入力して [保存] をクリックしてもかまいません。[検索] アイコンをクリックする必要はありません。システムで自動的に商品が検索され、レコードを保存するときに追加されます。このように、豊富な機能が標準搭載されています。