ベストプラクティス
- 必須項目を避ける
- リード、ライセンス、パッケージ、およびパッケージバージョンオブジェクトに対して必須カスタム項目を作成しないでください。
- before-create トリガおよび入力規則を避ける
- リード、ライセンス、パッケージ、およびパッケージバージョンオブジェクトに対して before-create トリガや入力規則を定義しないでください。
- カスタムドメインを使用する
- パッケージサポートアクセス権を使用して顧客の設定の問題をトラブルシューティングするとき、LMO から自動的にログアウトされる場合があります。ログアウトされるのを避けるには、LMO にカスタムドメインを使用します。詳細は、Salesforce オンラインヘルプの「私のドメインの概要」を参照してください。
- リードユーザが有効なユーザであることを確認する
- これは、リードおよびライセンスの作成に必要です。
- ライセンスを追跡する
- インストールしたパッケージで作成されたリードについてリードリストビュー検索条件を作成します。
- ライセンス項目の履歴追跡を設定します。
- ライセンス期限切れ通知を送信する
- ライセンスの有効期限が切れる前に、営業担当者またはパートナー担当営業に自動的にメールを送信するワークフロールールを作成します。これを行うには、通知のメールテンプレートを作成します。次に、[Expiration (期限)] の日付までの期間 (月など) を指定する検索条件を含むワークフロールールを作成します。最後に、ワークフロールールを、適切なチームメンバーか営業担当者にメールを送信するワークフローアラートに関連付けます。ルールは、ライセンスの有効期限が切れる前に営業担当者と顧客が契約の更新オプションを検討する時間を十分に取れるように設定する必要があります。顧客にライセンスの有効期限を警告するメールを送信するのもよい方法です。
- アップグレード通知を送信する
- 顧客にアップグレードが入手可能であることを通知するためのメールテンプレートを作成します。LMA の [Leads (リード)] タブには、全顧客のリストがあります。
- API を使用してライセンスを供与したユーザを見つける
- isCurrentUserLicensed メソッドを使用して、ユーザに管理パッケージのライセンスがあるかを判別できます。詳細は、『Force.com Apex コード開発者ガイド』を参照してください。
- 顧客を維持する
- 顧客がパッケージをアンインストールすると、LMO のライセンスの状況は [Uninstalled (アンインストール済み)] に変わります。パッケージがその組織からアンインストールされた場合に、カスタマーサービス担当者に自動的にメールを送信するワークフロールールを作成します。これを行うには、通知のメールテンプレートを作成します。次に、「[License Status (ライセンス状況)] 次の文字列と一致する Uninstalled (アンインストール済み)」と指定する検索条件を含むワークフロールールを作成します。最後に、ワークフロールールを、適切なチームメンバーか顧客維持担当者にメールを送信するワークフローアラートに関連付けます。