ステップ 3: [Unit Price (単価)] 項目に自動的にデータを取り込む
新しい [Unit Price (単価)] 項目に自動的にデータを取り込むために、ワークフロールールを作成します。
- [設定] で、 をクリックします。
- 必要に応じて簡単な概要を確認し、[次へ] をクリックしてから、[New Rule (新規ルール)] をクリックします。
- Line Item オブジェクトを選択し、[次へ] をクリックします。
- ルール名に 「Pupulate Unit Price」(単価を自動入力) と入力し、説明には「Line Item オブジェクトの [Unit Price (単価)] 項目に Merchandise オブジェクトの [Price (価格)] 項目の値を使用してデータを取り込む」のような説明を入力します。
- 評価条件には、[作成されたとき] を選択します。
- 最初のルール条件行で、項目に [Line Item: Quantity (品目: 数量)]、演算子に [>=] を選択し、値に「1」を入力します。
- [保存 & 次へ] をクリックします。

続いて、次のステップではワークフロールールにアクションを割り当てて、[Unit Price (単価)] 項目が自動的に更新されるようにします。
- [ワークフローアクションの追加] ドロップダウンリストから [新規項目自動更新] を選択します。
- [名前] 項目に、「Copy Unit Price」(単価をコピー) と入力します。
- [更新する項目] リストで、[Line Item (品目)] を選択してから [Unit Price (単価)] を選択します。
- [数式を使用して新しい値を設定する] オプションを選択します、次に進む前に、画面が次と同様であることを確認します。

- [数式エディタの表示] をクリックして、[項目の挿入] をクリックします。
- 最初の列で [Line Item (品目)>] を選択し、第 2 列で [Merchandise (商品)>] を選択して、第 3 列で [Price (価格)] を選択します。
- 画面が次と同様であることを確認してから、[挿入] をクリックします。

- [保存] をクリックしてから [完了] をクリックし、新しいワークフロールールの詳細ページに戻ります。
もうひとこと...
数式の中に、いくつかの新しい構文「Merchandise__r」があります。__c がすでに使用されていたことは確認しています。それでは、__r はどうでしょうか? これは別のオブジェクトに関連する項目用のプラットフォームのオブジェクト表記です。関連する項目を使用して、オブジェクトリレーションをトラバースし、関連する項目にアクセスできます。この場合、数式は Line Item レコードと Merchandise オブジェクトの間のリレーションを使用して、Price に対して、対応する Merchandise レコードの値を取得します。