ステップ 1: 請求書の OWD を変更する
次の手順を実行して、請求書の OWD を表示します。
- スーパーユーザ管理者としてログインしたブラウザに切り替えます。
- [設定] で、 をクリックします。
次に進む前に、Invoice と Merchandise の OWD がどちらも [公開/参照・更新可能] に設定されていることに注目してください。これにより、レコード所有者に関係なく、すべてのログインユーザは、これらのオブジェクトのどのレコードでも参照、作成、更���、削除できます。では、両方のオブジェクトの OWD を変更してみましょう。
- [組織の共有設定] セクションで、[編集] をクリックします。
- [Invoice (請求書)] で、[非公開] を選択し、[階層を使用したアクセス許可] を選択します。
- [Merchandise (商品)] で、[公開/参照のみ] を選択し、[階層を使用したアクセス許可] を選択します。
- [保存] をクリックします。

もうひとこと...
Line Item オブジェクトの場合はどうでしょうか? このページを終了する前に、Line Item オブジェクトの OWD が [親レコードに連動] になっていることを確認してください。これは、親 Invoice オブジェクトの OWD を継承することを示します。2 つのオブジェクト間の主従関係により、この処理は自動的に行われます。すばらしいですね。