ステップ 3: [レコードの作成] 要素を追加する
Line Item レコードの作成に必要なすべてのデータをフローに含めることができるようになったため、[レコードの作成] 要素を追加してこれを行いましょう。
- [パレット] タブから、キャンバスに [レコードの作成] をドラッグします。
-
[名前] に、[Create Line Item (品目を作成)]と入力します。[一意の名前] は、このエントリに基づいて自動的に入力されます。
- [作成] 項目で、[Line_Item__c] と入力します。
-
フロー変数と画面項目の値を使用して、レコードの項目を設定します。
- 5 つの行が割り当てられるまで [行を追加] をクリックします。
-
次のように項目および値を設定します。
項目 値 Invoice__c {!vInvoiceId} Merchandise__c {!Merchandise} 名前 {!Line_Item_Number} Quantity__c {!Quantity_Ordered} Unit_Price__c {!Unit_Price}
-
[OK] をクリックします。これで、[画面] 要素および [レコードの作成] 要素がキャンバスに表示されます。
-
[画面] 要素の下部でノードを [レコードの作成] 要素にドラッグして、2 つの要素を接続します。ノードは移動しませんが、ノードから別の要素にドラッグするとコネクタ線が表示されます。
-
[画面] 要素の上にマウスポインタを置いて、
をクリックします。これにより、フローの実行時に最初に実行される要素が識別されます。 -
要素をドラッグして任意の位置に配置できます。
特定の開始要素から適切な順序でフローが実行されるように、コネクタで要素同士をリンクすることが重要です。

-
[保存] をクリックします。開始要素を設定して要素同士をリンクすると、有効化の警告が表示されなくなります。