ステップ 5: アプリケーションを試す
アプリケーションはまだ完成していませんが、請求書を作成して保存できます。請求書にまだ足りない項目があっても問題ありません。Invoice オブジェクトにさらに項目を追加すると、すでに存在するレコードに新しい項目が自動的に表示されます。
- [Invoices (請求書)] タブをクリックします。
- [新規] をクリックします。請求書の状況を選択できますが、[Open (進行中)] のままにしておきます。
- [保存] をクリックします。
- [Invoices (請求書)] タブを再度クリックすると、番号 INV-0000 の新しい請求書が表示されます。今度は [Closed (完了)] 状況の新しい請求書をもう 1 つ作成します。
- [Invoices (請求書)] タブを再度クリックすると、2 つの請求書が表示されます。
![[Invoices (請求書)] タブで新しい請求書を確認する](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/196.0?doc_id=images%2Frecent_invoices.png&folder=workbook)
データベースは充実してきましたが、まだ不完全です。請求書は、品目 (注文された商品の種類と数量の一覧) で構成されます。次のチュートリアルでは、さらに Line Item オブジェクトを追加して、作成済みの他のオブジェクトに関連付けます。
もうひとこと...
- ここではまだ数件のレコードしかありませんが、レコードが数百件もあったらページの外観はどうなるでしょうか。利便性を考慮し、タブのデフォルトリストビューには最近使ったレコードのみが表示され、標準のナビゲーションコントロールを使用してレコードをページ単位で表示できます。
- 他にもリストビューという組み込み機能があります。リストビューは、カスタマイズされたデータの表示方法で、定義した条件に基づいて必要な項目のみが表示されます。たとえば、金額が 1000 ドルより大きい、進行中の請求書のみに関心があるとします。それらのレコードのみを表示するカスタムリストビューを作成できます。これは、後のチュートリアルで説明します。