スクラッチ組織での LWS の有効化および無効化

新しい組織では、Lightning Web コンポーネント用および Aura コンポーネント用 LWS がデフォルトで有効になっています。また、新しいスクラッチ組織でも LWS が有効になります。

スクラッチ組織定義ファイルを使用することで、スクラッチ組織での LWS の有効化/無効化を行えます。Boolean の lockerServiceNext は、Lightning Locker ではなく LWS を有効化または無効化します。たとえば、スクラッチ組織で LWS を無効にするには、次の行を定義ファイルに追加します。

1”settings": {
2     "securitySettings": {
3         "sessionSettings": {
4            "lockerServiceNext": false
5           }
6      }
7}

LWS を無効にすると、Lightning Web コンポーネントと Aura コンポーネントに Lightning Locker を使用するために、スクラッチ組織に戻ります。

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