lightning/ui*Api ワイヤアダプタと関数

これらのモジュールのワイヤアダプタと JavaScript 関数は、Lightning データサービス (LDS) とユーザインターフェース API の上に構築されています。これらのワイヤアダプタと関数は、Salesforce のデータやメタデータの操作に使用します。

以下のトピックの**「構文」**セクションでは、TypeScript 書式が使用されています。この書式は、API 構文を理解しやすくするために使用されています。たとえば、関数は、次のように関数名、パラメータの名前と種別、戻り値のデータ型で記述されます。

1createRecord(recordInput: Record): Promise<Record>

省略可能なパラメータには、objectInfo?: ObjectInfo のように ? が追加されます。詳細は、TypeScript ハンドブックを参照してください。

**「構文」**セクション以外の他のセクションは、JavaScript で記述されています。Lightning Web コンポーネントでは、TypeScript はサポートされません。コードは JavaScript で記述する必要があります。

Note

LDS およびユーザインターフェース API の機能については、「Lightning データサービス」を参照してください。

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