コンポーネントの設定ファイル

すべてのコンポーネントには、設定ファイルが必要です。設定ファイルでは、Lightning アプリケーションビルダーとエクスペリエンスビルダーのサポート対象やデザイン設定など、コンポーネントのメタデータ値を定義します。

設定ファイルは、componentName.js-meta.xml という命名規則に従います。たとえば、myComponent.js-meta.xml のように命名します。

設定ファイルをコンポーネントのプロジェクトフォルダに入れ、他のコンポーネントファイルとともに組織に転送します。

最も簡単な設定ファイルを次に示します。

1<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
2<LightningComponentBundle xmlns="http://soap.sforce.com/2006/04/metadata">
3    <apiVersion>45.0</apiVersion>
4    <isExposed>false</isExposed>
5</LightningComponentBundle>

設定ファイルの要素の詳細なリストについては、「XML 設定ファイルの要素」を参照してください。

コンポーネントの設定ファイルを含めないと、変更を転送したときに次のようなエラーが表示されます。

1Cannot find Lightning Component Bundle <component_name>

Tip

関連トピック

The Japanese Summer '24 guide is now live

日本語の Summer '24 ガイドが公開されました! 「Component Reference (コンポーネントリファレンス)」は、以前と同様にコンポーネントライブラリにあります。