フォーム、項目、および表示ラベル
入力コンポーネントは、フォーム項目に表示ラベルを割り当てやすいように設計されています。表示ラベルによって、フォーム項目とそのテキスト表示ラベルをプログラムで関連付けることができます。入力コンポーネントでプレースホルダを使用する場合は、アクセシビリティを考慮して label 属性を設定します。
アクセシビリティに対応した入力項目とフォームを作成するには、lightning:input を使用します。複数行のテキスト入力の場合は <textarea> タグではなく lightning:textarea を使用し、<select> タグではなく lightning:select を使用します。
コードの実行に失敗した場合は、コンポーネントの表示中に表示ラベル要素を確認してください。表示ラベル要素に for 属性が存在し入力コントロール ID 属性の値と一致するか、入力が表示ラベルで囲まれている必要があります。入力コントロールには、<input>、<textarea>、および <select> があります。
lightning:input によって生成される HTML の例を次に示します。