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ステップ 5: バッチ状況の確認

次の cURL コマンドを実行すると、個々のバッチの状況を確認できます。

curl https://instance.salesforce.com/services/async/60.0/job/jobId/batch/batchId -H "X-SFDC-Session: sessionId"

instance は、ログインの応答でメモした <serverUrl> 要素の一部分です。sessionId は同様にメモした <sessionId> 要素です。jobId は、ジョブ作成時に返されたジョブ ID です。batchId は、ジョブにバッチを追加したときに返されたバッチ ID です。

Salesforce により、次のようなデータを含む XML 応答が返されます。

Salesforce でバッチのコンテンツを読み取れない場合や、バッチにエラーが含まれている場合 (例: CSV ファイルのヘッダー行に無効な項目名が含まれていた場合など)、バッチの状態は Failed になります。バッチ内のすべてのレコードが処理されると、バッチの状態は Completed になります。ただし、バッチの中には処理に失敗したレコードが含まれている場合があります。個々のレコードの状況を表示するには、バッチの結果を取得します。

個々のバッチの状況を確認する必要はありません。次の cURL コマンドを実行すると、ジョブに含まれているすべてのバッチの状況を確認できます。

curl https://instance.salesforce.com/services/async/60.0/job/jobId/batch -H "X-SFDC-Session: sessionId"