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管理パッケージで使用可能なコンポーネント

管理 1GP または 2GP のパッケージに組み込まれた各メタデータコンポーネントには、登録者組織での動作を決定する特定のルールがあります。管理性ルールでは、パッケージのバージョンが作成されてインストールされた後に、開発者や登録者がコンポーネントを編集または削除することができるかどうかを決定します。

管理パッケージに含めることができるメタデータコンポーネントの詳細を確認する前に、各管理性ルールの意味を理解しておきましょう。

表 1. 管理性ルール
パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新できる 「はい」の場合: パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新できます。コンポーネントは、パッケージの初期インストール時に登録者組織に最初にリリースされ、インストールされたコンポーネントはその後のパッケージのアップグレードで更新されます。

「いいえ」の場合: パッケージのアップグレード中にコンポーネントを更新することはできません。コンポーネントは、パッケージの初期インストール時にのみ登録者組織にリリースされ、その後のパッケージのアップグレードでは更新されません。このカテゴリのコンポーネントを変更できるのは、通常、登録者組織のシステム管理者です。

登録者がコンポーネントを削除できる 「はい」の場合: 管理パッケージの登録者またはインストーラは、パッケージ化されたコンポーネントを組織から削除できます。削除されたコンポーネントは、パッケージのアップグレード中に 再インストールされません。

「いいえ」の場合: 管理パッケージの登録者またはインストーラは、パッケージ化されたコンポーネントを組織から削除することはできません。

パッケージ開発者がコンポーネントを削除できる 「はい」の場合: コンポーネントを含むパッケージが昇格およびリリースされた後、パッケージ開発者は将来のパッケージバージョンでそのコンポーネントを削除するように選択できます。

ほとんどの場合、パッケージバージョンからコンポーネントを削除しても、そのコンポーネントは廃止としてマークされ、登録者組織からは物理削除されません。このような廃止となったコンポーネントを削除できるのは、登録者組織のシステム管理者です。どの管理 2GP コンポーネントが廃止されているかの詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

この機能へのアクセス権を要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

「いいえ」の場合: コンポーネントを含むパッケージが昇格およびリリースされた後は、パッケージ開発者は将来のパッケージバージョンでそのコンポーネントを削除することはできません。

コンポーネントが IP として保護されている 「はい」の場合: 開発者の知的財産を保護するため、Apex コードやカスタムメタデータ情報などのコンポーネントのメタデータは、インストールされた組織には表示されません。

「いいえ」の場合: コンポーネントは登録者組織に表示されます。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

メタデータコンポーネントの特定のプロパティは、管理パッケージがインストールされた後に編集することができます。

パッケージ開発者のみが編集できる
パッケージ開発者は、特定のコンポーネントプロパティを編集できます。このようなプロパティは登録者組織ではロックされています。パッケージ開発者が行った変更は、パッケージのアップグレード時に登録者組織に適用されます。たとえば、Apex クラスのコードや権限セットのカスタム権限を更新すると、パッケージのアップグレード中に登録者はその更新を受け取ります。
登録者とパッケージ開発者の両方が編集できる
登録者とパッケージ開発者の両方がこのようなコンポーネントプロパティを編集できますが、開発者による変更は登録者の新規インストールにのみ適用されます。このようにすることで、パッケージのアップグレードによって、登録者が行った変更が上書きされることを防ぎます。たとえば、カスタム項目のヘルプテキストとカスタムオブジェクトのページレイアウトは、登録者とパッケージ開発者の両方が編集可能ですが、この方法により、登録者はページレイアウトやヘルプテキストを変更しても、将来のパッケージのアップグレードによって変更内容が上書きされないことを確信できます。
登録者とパッケージ開発者のどちらも編集できない
パッケージが昇格およびリリースされた後は、このようなコンポーネントプロパティはロックされ、パッケージ開発者も登録者も編集することはできません。たとえば、パッケージ化されたコンポーネントの API 参照名は、パッケージのバージョンが昇格およびリリースされるとロックされ、編集できなくなります。

管理パッケージのサポートされているコンポーネント

アクション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • アクションレイアウト
  • アクション項目の定義済みの値
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アクションレイアウトおよびアクション項目の定義済み値を除くすべての属性

アクションプランテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

特性名
メタデータ名: ActionPlanTemplate
ドキュメント
アクションプラン

有効化プラットフォーム

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • DataConnector
  • Description
  • LogoUrl
  • MasterLabel
  • OutputFormat
  • RefreshMode
  • Type
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Enabled (登録者のみが編集可能)
  • IncludeSegmentNames (登録者のみが編集可能)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • ID
  • OutputGrouping
  • PeriodicRefreshFrequency
  • RefreshFrequency

詳細情報

特性名
メタデータ名: ActivationPlatform
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: ActivationPlatform
使用事例
ISV が有効化プラットフォームインテグレーションの機能を指定し、それを登録者組織の AppExchange で公開し、プラットフォームのインスタンスを異種の有効化対象としてインストールおよびインスタンス化できるようにします。
パッケージ化するときの考慮事項
サポートされないアップグレードシナリオの例を次に示します。
  • 新しい必須項目を追加する
  • 以前サポートされていた ID 種別を削除する
  • 以前サポートされていた省略可能項目または必須項目を削除する
  • 以前サポートされていた項目のプロパティを省略可能から必須に変更する
サポートされる更新シナリオの例を次に示します。これらのシナリオは、アップグレードインストールの前に作成された有効化対象または有効化に自動的にカスケードされません。
  • 新しい ID 種別を追加する
  • 新しい省略可能項目を追加する
  • 新しい非表示項目を追加する
  • 以前サポートされていた非表示項目の値を変更する

将来の有効化実行ジョブに更新を適用するには、アップグレード前に作成されたすべての有効化対象を編集して再度保存する必要があります。新規のバージョンリリースが変更されたときにこの必須アクションを登��者に通知するインストール後の手順は、開発者が用意します。

ライセンスの要件
このパッケージにアクセスできるのは、カスタマーデータプラットフォーム対応の組織です。
インストール後の手順
有効化の作成時、登録者組織のシステム管理者がこのプラットフォームを使用して、有効化プラットフォームを起動できるようにします。

AI アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

AI アプリケーション設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

Analytics

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

Analytics コンポーネントには、Analytics アプリケーション、ダッシュボード、データフロー、データセット、レシピ、レンズ、ユーザ XMD などがあります。

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい (Analytics データフローのみ)。

他のすべての Analytics コンポーネントは更新できません。

登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (Analytic スナップショットのみ)。2GP パッケージでのみサポートされています。

他のすべての Analytics コンポーネントは削除できません。

コンポーネントが IP として保護されている いいえ
コンポーネントが IP として保護されている

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

詳細情報

2GP 管理パッケージに Analytics コンポーネントを含めるには、スクラッチ組織定義ファイルに EinsteinAnalyticsPlus を含めます。
1GP パッケージング組織で Analytics を有効にするには、Salesforce ヘルプの「CRM Analytics プラットフォームの基本設定」を参照してください。
詳細は、「CRM Analytics のパッケージ化に関する考慮事項」を参照してください。

Apex クラス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (global アクセスに設定されていない場合)。

1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。

コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

詳細情報

パッケージの一部として含まれている Apex はいずれも、累積テストカバー率が 75% 以上である必要があります。各トリガについても何らかのテストを行う必要があります。パッケージを AppExchange にアップロードすると、すべてのテストが実行され、エラーがない状態で実行されていることが確認されます。また、インストーラの組織にパッケージがインストールされるときにも、すべてのテストが実行されます。テストのいずれかが失敗した場合、インストーラがパッケージをインストールするかどうかを決めることができます。

パッケージに Apex を含めるときの考慮事項は、次のとおりです。
  • 管理パッケージは、一意の名前空間を受け取ります。この名前空間は、インストール先の組織で名前の重複を防ぐために、クラス名、メソッド、変数などの先頭に追加されます。
  • 1 つのトランザクションでは、10 個の一意の名前空間のみを参照できます。たとえば、オブジェクトを更新するときに、管理パッケージでクラスを実行するオブジェクトがあるとします。その後、クラスは 2 番目のオブジェクトを更新します。つまり、他のパッケージの他のクラスを実行します。最初のパッケージが 2 番目のパッケージに直接アクセスしなかった場合でも、同じトランザクション内でアクセスが発生します。そのため、1 つのトランザクションでアクセスされる名前空間の数に含まれます。
  • メソッドを Web サービスとして公開する場合は、登録者が Web サービスを呼び出す外部コードを記述できるように、詳細を説明したドキュメントを含めてください。
  • Apex クラスがカスタム表示ラベルを参照していて、その表示ラベルが翻訳されている場合、その翻訳をパッケージに含めるには、必要な個々の言語を明示的にパッケージ化します。
  • Apex でカスタムオブジェクトの共有オブジェクト (MyCustomObject__share など) を参照する場合、共有モデルの連動関係をパッケージに追加します。他の組織がパッケージを正常にインストールできるようにするには、カスタムオブジェクトに対する組織の共有設定のアクセス権を [非公開] に設定します。
  • 管理パッケージの一部である Apex クラス、トリガ、または Visualforce コンポーネントに含まれるコードは難読化され、インストール先の組織で見ることができません。唯一の例外は、グローバルとして宣言されたメソッドです。グローバルメソッドの署名は、インストール先の組織で表示できます。また、「管理された Apex の表示およびデバッグ」権限を持つライセンス管理組織ユーザは、登録者サポートコンソールで登録者組織にログインしたときにパッケージの難読化された Apex クラスを表示できます。
  • Apex の deprecated アノテーションを使用して、global メソッド、クラス、例外、列挙、インターフェース、変数を指定できます。これらは、その後リリースされる管理パッケージでは参照できません。要件の変化に合わせて、管理パッケージのコードをリファクタリングできます。別のパッケージバージョンを「管理-リリース済み」としてアップロードすると、最新のパッケージバージョンをインストールする新しい登録者に非推奨の要素が表示されることはありませんが、その要素は既存の登録者および API インテグレーションでは機能し続けます。
  • データカテゴリを参照する Apex コードは、アップロードできません。
  • パッケージから Visualforce ページまたはグローバル Visualforce コンポーネントを削除する前に、公開 Apex クラスおよび公開 Visualforce コンポーネントへの参照をすべて削除します。参照を削除したら、ページまたはグローバルコンポーネントを削除する前に、登録者を中間パッケージバージョンにアップグレードします。
  • Apex リリース内のクラスとトリガの最大コードユニット数は 7500 です。詳細は、『Apex 開発者ガイド』「実行ガバナと制限」を参照してください。

Apex 共有の理由

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

Apex 共有の理由は、パッケージに直接追加できますが、カスタムオブジェクトに対してしか使用できません。

Apex 共有再適用

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Apex トリガ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • Lightning Experience で表示 (Salesforce Classic のみ)
  • 選択済みの項目 (Lightning Experience のみ)
  • ユーティリティバー (Lightning Experience のみ)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • アプリケーション名と Lightning Experience で表示を除くすべての属性 (Salesforce Classic のみ)
  • API 参照名、選択済みの項目、ユーティリティバーを除くすべての属性 (Lightning Experience のみ)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • アプリケーション名 (Salesforce Classic のみ)
  • API 参照名 (Lightning Experience のみ)

記事タイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 表示ラベル (複数形)
  • Starts with a Vowel Sound (英語環境でのみ表示される)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • カスタマーポータルで利用可
  • チャネル表示
  • デフォルトの共有モデル
  • 開発状況
  • ディビジョンを有効化
  • 階層を使用したアクセス許可
  • 検索レイアウト
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

Call Center (コールセンター)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

コミュニティテーマの定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

特性名
メタデータ名: CommunityThemeDefinition
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: Lightning コミュニティテーマ
使用事例
エクスペリエンスビルダーサイトのテーマを共有または配布します。
ライセンスの要件
「アプリケーションのカスタマイズ」ユーザ権限
「エクスペリエンスの作成および設定」ユーザ権限
「設定・定義を参照する」ユーザ権限
他のコンポーネントとのリレーション
CommunityThemeDefinition に BrandingSet が含まれている必要があります。
CommunityThemeDefinition は CommunityTemplateDefinition なしでパッケージに追加できます。ただし、CommunityTemplateDefinition には、パッケージに追加する CommunityThemeDefinition が含まれている必要があります。
ドキュメント
Lightning Bolt ソリューション用のカスタマイズしたエクスペリエンスビルダーテーマのエクスポート
Lightning Bolt ソリューションのパッケージ化および配布

コンパクトレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

接続アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • アクセス方法
  • キャンバスアプリケーション URL
  • コールバック URL
  • 接続アプリケーション名
  • 取引先責任者 メール
  • 取引先責任者 電話
  • 説明
  • アイコン URL
  • 情報 URL
  • 信頼済み IP 範囲
  • ロケーション
  • ロゴ画像 URL
  • OAuth 範囲
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • ACS URL
  • エンティティ ID
  • IP 制限の緩和
  • モバイルの開始 URL
  • 許可されているユーザ
  • 更新トークンポリシー
  • SAML 属性
  • サービスプロバイダ証明書
  • 開始 URL
  • 件名種別
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • API 参照名
  • 作成日/作成者
  • コンシューマ鍵
  • コンシューマの秘密
  • インストール実行者
  • インストール日
  • 最終更新日/最終更新者
  • バージョン

詳細情報

2GP 管理パッケージでの接続アプリケーションのパッケージ化に関する詳細は、「第二世代管理パッケージでの接続アプリケーションのパッケージ化」を参照してください。
  • パッケージの登録者またはインストーラは、接続アプリケーションを単独で削除することはできません。そのパッケージのアンインストールのみを行えます。開発者が接続アプリケーションを接続アプリケーションから削除すると、その接続アプリケーションはパッケージのアップグレード中に登録者の組織で削除されます。
  • 管理パッケージに含���れている接続アプリケーションの更新を公開するには、通常、新しい管理パッケージバージョンを転送し、登録者組織を新しいバージョンにアップグレードします。ただし、接続アプリケーションの [PIN 保護] 設定を更新する場合、新しい管理パッケージのアップグレードを転送する必要はありません。[PIN 保護] 設定の変更を保存すると、これらの更新が登録者組織に自動的に公開されます。
  • 次の接続アプリケーション設定は、管理パッケージパッチで更新できません。
    • モバイルアプリケーション設定
    • Apple、Android、Windows プッシュ通知を含むプッシュメッセージング
    • キャンバスアプリケーション設定
    • SAML 設定
    これらの設定を更新するには、新しいパッケージバージョンを公開します。
  • OAuth 範囲または IP 範囲が前のバージョンから変更された接続アプリケーションを含むパッケージを転送アップグレードすると、アップグレードは失敗します。このセキュリティ機能では、インストール済みパッケージをアップグレードすることによって、顧客組織への広範なアクセス権を未承認ユーザが取得することをブロックします。この場合でも、顧客は同じパッケージのプルアップグレードを行えます。このアップグレードは、顧客の知識と同意がある場合に行えます。
  • 既存の接続アプリケーション (Summer '13 よりも前に作成された接続アプリケーション) は、管理パッケージに追加できます。また、同じ管理パッケージに新しい接続アプリケーションと既存の接続アプリケーションを組み合わせることもできます。
  • Summer '13 よりも前に作成された接続アプリケーションの場合、新しいバージョンをパッケージ化してアップロードするまで、既存のインストール URL を使用できます。更新済みの接続アプリケーションを含むパッケージの新しいバージョンがアップロードされると、そのインストール URL は機能しなくなります。

カスタムボタンまたはカスタムリンク

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 動作
  • ボタンまたはリンク URL
  • 内容のソース
  • 説明
  • 表示チェックボックス
  • 表示ラベル
  • リンクのエンコード
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 高さ
  • サイズ変更可能
  • アドレスバーの表示
  • メニューバーの表示
  • スクロールバーの表示
  • ステータスバーの表示
  • ツールバーの表示
  • ウィンドウの位置
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 表示の種類
  • 名前

カスタムコンソールコンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

カスタムコンソールコンポーネントがあるパッケージは、Service Cloud ライセンスがある組織か、「セールスコンソール」権限が有効になっている組織にのみインストールできます。

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

標準またはカスタムオブジェクトのカスタム項目

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2P パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 自動採番の表示形式
  • 小数点の位置
  • 説明
  • デフォルト値
  • 項目表示ラベル
  • 数式
  • 文字数/桁数
  • ルックアップ検索条件
  • 関連リスト表示ラベル
  • 必須
  • 積み上げ集計の検索条件
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Chatter フィード追跡
  • ヘルプテキスト
  • マスク型
  • マスク文字
  • 共有設定
  • 並び替え選択リストの値
  • 項目履歴管理
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 子リレーション名
  • データ型
  • 外部 ID
  • 項目名
  • 積み上げ集計項目
  • 積み上げ集計オブジェクト
  • 積み上げ集計種別
  • 一意

詳細情報

  • 開発者は、デフォルト値がある限り、必須のカスタム項目を管理パッケージに追加できます。
  • 自動採番種別の項目および必須項目は、オブジェクトが管理-リリース済みパッケージに含まれた後には追加できません。
  • [保護] に設定された詳細項目を集計する積み上げ集計項目を登録者組織がインストールすることはできません。

カスタムメタデータ型のカスタム項目

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

カスタムヘルプメニュー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

カスタム表示ラベル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

表示ラベルが翻訳されている場合、翻訳をパッケージに含めるには言語���明示的にパッケージに含める必要があります。登録者は、カスタム表示ラベルのデフォルトの翻訳を上書きできます。
このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタムメタデータレコード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタムメタデータ型

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

第二世代管理パッケージ (2GP) には、カスタムメタデータ型の項目やレコードが用意され、各自が追加できます。パッケージバージョンが昇格された後に、項目を既存のパッケージに直接追加することはできません。名前空間を共有する複数のパッケージを作成する場合、レイアウトとレコードは別々のパッケージにすることができます。カスタムメタデータ型のカスタム項目は同じパッケージにまとめる必要があります。

カスタムメタデータ型に項目を追加する場合は、拡張を既存のパッケージに公開して、エンティティリレーション項目を作成し、その項目を拡張のカスタムメタデータ型に対応付けます。「カスタムメタデータ型項目の既存のパッケージへの追加」を参照してください。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタムオブジェクト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 表示ラベル (複数形)
  • レコード名
  • レコード名の表示形式
  • Starts with a Vowel Sound (英語環境でのみ表示される)
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 活動を許可
  • レポートを許可
  • カスタマーポータルで利用可
  • 状況に応じたヘルプの設定
  • デフォルトの共有モデル
  • 開発状況
  • ディビジョンを有効化
  • 高度なルックアップ
  • 階層を使用したアクセス許可
  • 検索レイアウト
  • 項目履歴管理
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • オブジェクト名
  • レコード名のデータ型

詳細情報

パッケージ化したカスタムオブジェクトで開発者が [レポートを許可] または [活動を許可] 属性を有効にすると、パッケージのアップグレード時に登録者の組織でもこの機能が有効化されます。管理-リリース済みパッケージで属性を有効にすると、開発者と登録者のいずれもこれらの属性を無効にできません。

標準ボタンおよびリンクの上書きも、パッケージ化できます。

拡張パッケージで、基本パッケージに含まれるカスタムオブジェクトの履歴情報にアクセスする場合は、基本パッケージの所有者と協力して次の操作を行います。

  1. 基本パッケージのリリース組織で履歴管理を有効にします。
  2. 基本パッケージの新しいバージョンをアップロードします。
  3. 拡張パッケージのリリース組織で基本パッケージの新しいバージョンをインストールし、履歴管理情報にアクセスします。

基本パッケージに含まれるカスタムオブジェクトの履歴管理を、拡張パッケージのリリース組織で直接有効にすること���お勧めしません。有効にすると、パッケージをインストールするとき、および拡張パッケージのパッチ組織を作成するときに、エラーが発生することがあります。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』「保護コンポーネント」「登録者の組織でのカスタムオブジェクトとカスタム権限の非表示」を参照してください。

カスタム権限

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。2GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

接続アプリケーションを含むカスタム権限のある変更セットをリリースする場合、接続アプリケーションが対象組織にすでにインストールされている必要があります。
このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』「保護コンポーネント」「登録者の組織でのカスタムオブジェクトとカスタム権限の非表示」を参照してください。

カスタムレポートタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

開発者は、リリース後の管理パッケージ内のカスタムレポートタイプを編集し、新しい項目を追加できます。登録者は、管理パッケージの新しいバージョンをインストールするときに、こうした変更を自動的に受け取ります。ただし、開発者は、パッケージがリリースされた後にオブジェクトをレポートタイプから削除できません。管理パッケージの一部であるカスタムレポートタイプから項目を削除し、削除した項目がバケット化の一部であるかグルーピングで使用されていると、エラーメッセージが表示されます。

カスタム設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

カスタム設定が [保護] に指定されている場合、カスタム設定は登録者組織のパッケージのコンポーネントリストには含まれません。カスタム設定のすべてのデータは、登録者には表示されません。

カスタムタブ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • エンコード
  • サイドバーあり
  • 高さ
  • 表示ラベル
  • Sコントロール
  • スプラッシュページのカスタムリンク
  • URL
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • タブスタイル
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • タブ名

詳細情報

  • カスタムタブのタブスタイルは、アプリケーション内で一意である必要があります。ただし、アプリケーションがインストールされた組織内では一意でなくてもかまいません。カスタムタブのスタイルは、インストーラの環境にある既存のカスタムタブとは競合しません。
  • カスタムタブ名を異なる言語で表示するには、[設定] から [クイック検索] ボックスに「タブと表示ラベルの名称変更」と入力し、[タブと表示ラベルの名称変更] を選択します。
  • 登録者は管理パッケージ内のカスタムタブを編集することはできません。

ダッシュボード

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

管理パッケージの開発者は、パッケージの前のバージョンでリリースされたレポートを参照するダッシュボードコンポーネントを導入することの意味を考慮する必要があります。登録者がレポートを削除したり、個人フォルダにレポートを移動したりすると、そのレポートを参照するダッシュボードコンポーネントはインストールに��まれません。また、登録者がレポートを変更���た場合は、そのレポートの結果がダッシュボードコンポーネントに表示される情報に影響する可能性があります。ベストプラクティスとして、ダッシュボードとその関連レポートは同じバージョンでリリースします。

カスタム項目のデータ分類

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP でのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

ドキュメント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

メールテンプレート (Classic)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

メールテンプレート (Lightning)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

次のパッケージ化に関する考慮事項は、メールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートを含む Lightning メールテンプレートに適用されます。

  • Spring '21 リリースより前にメールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートの場合、添付ファイルはパッケージに自動的に追加されません。これらのテンプレートを開いて再保存して添付ファイルをコンテンツアセットに変換すると、自動的にパッケージに追加されます。

  • 拡張メールテンプレートフォルダの動作は次のとおりです。
    • パッケージに拡張メールテンプレートフォルダが含まれている場合、リリースを正常に行うにはリリース先組織で拡張フォルダが有効になっている必要があります。
    • メールテンプレートがサブフォルダにある場合、ルートフォルダをパッケージに追加してもメールテンプレートは自動的にパッケージに追加されません。メールテンプレートがルートフォルダにある場合は自動的にパッケージに追加されます。
    • デフォルトの公開フォルダと非公開フォルダにメールテンプレートをパッケージ化することはできません。
  • メール受信者プレフィックスで使用されるカスタム項目に基づいた差し込み項目では (リードと取引先責任者)、これらの差し込み項目への参照が追加されます。カスタム項目の名前が変更されても、テンプレート内の参照は更新されません。新しい項目名を使用するようにカスタム差し込み項目を編集して、参照を更新してください。

メールテンプレートビルダーで作成されたメールテンプレートは、ダウンロード後に編集できません。テンプレートを編集するには、コピーします。

メールテンプレートビルダーメールテンプレートがあるパッケージをアップグレードする場合、関連付けられている FlexiPage のみが更新されます。テンプレートの新しいバージョンをダウンロードしたら、コピーして変更を確認します。

メモ

エクスペリエンスビルダーテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

エクスペリエンスビルダーのテーマ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

組み込みサービスリリース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

Salesforce サイトオブジェクトはパッケージ化できません。パッケージが作成されたソース組織のサイトと同じ API 参照名のサイトが対象組織にあることを確認してください。

外部データソース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータ��バー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 認証プロバイダ
  • Certificate
  • カスタム設定
  • エンドポイント
  • ID 種別
  • OAuth 範囲
  • Password
  • Protocol
  • Username
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

  • 外部データソースを管理パッケージまたは未管理パッケージからインストールした後、登録者は外部システムへの再認証を行う必要があります。
    • パスワード認証の場合、登録者は外部データソース定義でパスワードを再入力する必要があります。
    • OAuth の場合、登録者は認証プロバイダのクライアント設定でコールバック URL を更新し、外部データソースで [保存時に認証フローを開始] を選択して再認証する必要があります。
  • 証明書はパッケージ化できません。証明書を指定する外部データソースをパッケージ化する場合は、同じ名前の有効な証明書が登録者組織に存在することを確認してください。

外部サービス

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

パッケージ開発者が外部サービス登録パッケージに指定ログイン情報コンポーネントを追加する必要があります。登録者は Salesforce で指定ログイン情報を作成することもできます。ただし、登録者はそれを参照する外部サービス登録で指定された指定ログイン情報と同じ名前を使用する必要があります。手動で、または Apex を使用して、指定ログイン情報を作成します。登録者組織がインストールできるように、指定ログイン情報をパッケージに必ず追加します。登録者組織が指定ログイン情報をインストールすると、外部サービス登録プロセスで生成された Apex コールアウトを使用できます。

項目セット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • 選択可能な項目
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 選択済みの項目 (登録者が編集可能な項目のみ)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

インストール済みパッケージの項目セットでは、パッケージのアップグレード時に異なるマージ操作が行われます。
パッケージ開発者の操作 パッケージアップグレードでの動作
項目を [使用できません] から [項目セットで使用可能] または [項目セットで] に変更 変更された項目は、追加先がどの列であっても、アップグレードされた項目セットの最後に追加されます。
項目の追加 新規項目は、追加先がどの列であっても、アップグレードされた項目セットの最後に追加されます。
項目を [項目セットで使用可能] または [項目セットで] から [使用できません] に変更 項目は、アップグレードされた項目セットから削除されます。
項目を [項目セットで] から [���目セットで使用可能] に変更 (またはその逆) 変更はアップグレードされた項目セットには反映されません。

登録者には、インストール済み項目セットへの変更が通知されません。開発者は、パッケージのリリースノートやその他のドキュメントを介して、リリース済み項目セットへの変更についてユーザに通知する必要があります。差し込みを行うと、項目セットから項目が削除される可能性があります。

メモ

項目セットがインストールされると、登録者はどの項目でも追加または削除できます。

項目の取得元と取得先のリレーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • CreationType
  • DeveloperName
  • MasterLabel
  • RelationshipCardinality
  • SourceField
  • TargetField
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • LastDataChangeStatusDateTime
  • LastDataChangeStatusErrorCode
  • Status
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

特性名
メタデータ名: FieldSrcTrgtRelationship
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 項目の取得元と取得先のリレーション
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。

フロー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。管理 1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • パッケージまたはパッケージバージョンをアップロードすると、有効なフローバージョンが含まれます。フローに有効なバージョンがない場合は、最新バージョンがパッケージ化されます。
  • 異なるバージョンのフローで管理パッケージを更新するには、そのバージョンを有効化して、そのパッケージを再アップロードします。または、フローのすべてのバージョンを無効化して、フローの最新バージョンが配布するバージョンであることを確認し、パッケージをアップロードします。
  • 開発組織では、フローをリリースまたはベータ管理パッケージにアップロードすると、フローを削除できません。
  • 開発組織の「管理-ベータ」パッケージのインストールからはフローを削除できません。
  • インストール済みのパッケージからフローを削除することはできません。パッケージ化されたフローを組織から削除するには、無効にしてからパッケージをアンインストールします。
  • 複数の未管理パッケージからインストールされた複数のバージョンのあるフローがある場合は、そのパッケージをアンインストールすると 1 つのバージョンのみを削除できます。フローの単一のバージョンを含むパッケージ (管理または未管理) のアンインストールを行うと、すべてのバージョンを含むフロー全体が削除されます。
  • フローをパッケージパッチに含めることはできません。
  • パッケージの有効なフローは、インストール後は有効です。新しくインストールされたバージョンが優先され、対象組織のフローの以前の有効なバージョンは無効になります。現在無効になっているバージョンに基づく進行中のフローがある場合は、引き続き無停止で実行できますが、前のバージョンのフローが反映されます。
  • 組織で管理パッケージのアップグレードを行うと、開発者からより新しいフローバージョンがリリースされている場合に限り、新しいフローバージョンがインストールされます。複数回アップグレードを行うと、フローバージョンが複数になることがあります。
  • 新規の対象組織に複数のバージョンのフローを含む管理パッケージをインストールすると、最新バージョンのフローのみがリリースされます。
  • 組織に存在するフローと同じ名前で、異なるバージョン番号を持つ未管理のパッケージからフローをインストールする場合、新たにインストールされたフローは、既存のフローの最新バージョンになります。ただし、パッケージ化されたフローの名前とバージョン番号が組織のフローのものと同じである場合、パッケージのインストールは失敗します。フローを上書きすることはできません。
  • Flow Builder は、管理パッケージからインストールされたフローを開くことができません。ただし、これらがテンプレートである場合はこの限りではありません。
  • 管理パッケージページと未管理パッケージページの両方から呼び出されるフローを含むパッケージは作成できません。回避策として、コンポーネントのそれぞれの種別に 1 つずつ、2 つのパッケージを作成します。たとえば、管理パッケージページによって呼び出されるカスタマイズ可能なフローをパッケージ化するとします。その場合、ユーザがカスタマイズできるフローを使用して 1 つの未管理パッケージを作成します。次に、最初のパッケージからのフローを参照する (名前空間を含む) Visualforce ページを使用して別の管理パッケージを作成します。
  • 管理パッケージからのフローを翻訳した場合は、[翻訳] ページまたは [上書き] ページにそのフローのマスタ定義名は表示されません。マスタ定義名の翻訳を更新するには、フロー表示ラベルを編集し、[翻訳] ページから翻訳を更新します。
  • フローで次のいずれかの要素を使用すると、要素が参照するパッケージ化可能なコンポーネントは自動的にはパッケージに含まれません。パッケージを正常にリリースするには、参照されるこれらのコンポーネントをパッケージに手動で追加します。
    • Chatter に投稿
    • メールを送信
    • 承認申請
  • フローで CSP 信頼済みサイトに依存する Lightning コンポーネントを参照している場合、その信頼済みサイトはパッケージまたは変更セットに自動的に含まれません。

Folder

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • Salesforce でフォルダに格納されるコンポーネント (ドキュメントなど) が個人フォルダや未整理のフォルダに格納されている場合は、パッケージに追加できません。Salesforce でフォルダに格納されるドキュメント、レポート、その他のコンポーネントは、公開されているフォルダに保存してください。
  • ドキュメント、メールテンプレート、レポートまたはダッシュボードなどのコンポーネントは、公開者のフォルダ名を使用してインストーラの組織の新規フォルダに格納されます。これらのフォルダには、パッケージの一部であることを示す名前を付けます。
  • 新しいレポート、ダッシュボード、ドキュメント、またはメールテンプレートがアップグレード時にインストールされ、コンポーネントが含まれているフォルダが登録者によって削除されている場合、フォルダは再作成されます。以前に削除されたフォルダに格納されていたコンポーネントは復元されません。
  • フォルダに含まれているコンポーネントの名前は、個人フォルダを除き、同じコンポーネントタイプのすべてのフォルダで一意である必要があります。個人フォルダに含まれているコンポーネントは、個人フォルダでのみ一意である必要があります。

グローバル選択リスト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

詳細情報

特性名
メタデータ名: グローバル値セット
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: グローバル値セット
パッケージ化するときの考慮事項
コード内で選択リスト値を明示的に参照する場合、カスタム項目の選択リスト項目値を登録者が追加、編集、削除できる点に留意します。
選択リスト項目値は、開発者の組織で追加または削除できます。標準の選択リストへの変更をパッケージ化して登録者組織にリリースすることはできず、開発者が削除した選択リスト値は、登録者の組織で引き続き使用できます。パッケージと対象組織間に違いがある場合や、PathAssistant などの機能からの新しい値に連動関係がある場合は、リリースに失敗します。登録者組織の値を変更するには、対象の登録者組織で値を手動で追加または変更する必要があります。
ロック解除済みパッケージの選択リスト値の更新はサポートされていません。対象の登録者組織で値を手動で追加または変更してください。
パッケージをアップグレードしても、管理カスタム項目に保存されている連動選択リスト値は維持されます。
グローバル値セットは、開発者組織と登録者組織に追加できます。パッケージのアップグレード中、グローバル値セットは次のように動作します。
  • 登録者組織で項目値の表示ラベルと API 参照名は変更されない。
  • 新しい項目値は登録者組織に追加されない。
  • 登録者組織の有効な値および無効な値の設定は変更されない。
  • 登録者組織のデフォルト値は変更されない。
  • パッケージのアップグレードにグローバル値セットの表示ラベルの変更が含まれていると、グローバル値セットの表示ラベル名が変更される。
ドキュメント
グローバル選択リスト値セットの作成
カスタム選択リスト項目値のグローバル化

ホームページのコンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パ��ケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

カスタムホームページのレイアウトをパッケージ化すると、ページレイアウトに含まれているすべてのカスタムホームページのコンポーネントが自動的に追加されます。「お知らせ」などの標準コンポーネントは、パッケージに含まれておらず、インストーラの「お知らせ」を上書きすることはありません。カスタムホームページのレイアウトにメッセージを含めるには、メッセージを含む HTML エリアタイプのカスタムホームタブのコンポーネントを作成します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「ホームページのコンポーネント」と入力し、[ホームページのコンポーネント] を選択します。次に、メッセージをカスタムホームページのレイアウトに追加します。

ホームページのページレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

インストール後は、すべての登録者のホームページのページレイアウトが、カスタムホームページのレイアウトに表示されます。ページレイアウト名にアプリケーション名を含めることで、レイアウトを区別します。

着信ネットワーク接続

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

削除できる接続は、未プロビジョニング状態の接続のみです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • パッケージ接続は、未プロビジョニングとしてインストールされます。パッケージのインストール後に接続のプロビジョニング方法についてのアラートを登録者に通知します。
  • 登録者がプロビジョニングしたパッケージ接続の [地域] を開発者が変更した場合、その登録者のアップグレードは失敗します。[地域] 項目の更新前に接続の切断についてのアラートを登録者に通知します。ベストプラクティスとして、パッケージ接続の [地域] は、必須である場合を除き、変更しないでください。

Letterhead

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格また��インストール後に編集可能なプロパティ

Lightning アプリケーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning Bolt

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

Lightning コンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者が Aura または Lightning Web コンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。これは、アクセス権の値が public または global に設定されている Lightning Web コンポーネントまたは Aura コンポーネントでも同じです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning イベント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning インターフェース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Lightning ページ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

リストビュー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

クエリに関連付けられているリストビューを管理パッケージまたはロック解除済みパッケージに含めることはできません。

MktDataTranObject

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

特性名
メタデ��タ名: MktDataTranObject
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 最上位コンポーネントではありません。顧客が他のコンポーネントを選択したときにのみ自動的に検出できます。このコンポーネントをパッケージに直接追加することはできません。
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。

ML 予測ビルダー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

指定ログイン情報

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • エンドポイント
  • 表示ラベル
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • エンドポイント、表示ラベル、名前を除くすべての属性
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

詳細情報

指定ログイン情報を管理パッケージまたは未管理パッケージからインストールした後、登録者は外部システムへの再認証を行う必要があります。

  • パスワード認証の場合、登録者は指定ログイン情報定義でパスワードを再入力します。
  • OAuth の場合、登録者は認証プロバイダのクライアント設定でコールバック URL を更新し、指定ログイン情報で [保存時に認証フローを開始] を選択して再認証します。

指定ログイン情報はパッケージに自動的に追加されません。コールアウトエンドポイントとして指定ログイン情報を指定する外部データソースまたは Apex コードをパッケージ化する場合、指定ログイン情報をパッケージに追加します。または、登録者組織に同じ名前の有効な指定ログイン情報があることを確認します。

複数の組織がある場合、各組織に同じ名前でエンドポイント URL が異なる指定ログイン情報を作成できます。これにより、それらの指定ログイン情報の共有名を参照するコールアウト定義を 1 つだけパッケージして (すべての組織で) リリースできます。たとえば、各組織の指定ログイン情報に異なるエンドポイント URL を指定して、開発環境と本番環境の違いに対応することができます。Apex コールアウトでそれらの指定ログイン情報の共有名が指定されている場合、コールアウトを定義する Apex クラスをパッケージ化して、プログラムで環境をチェックすることなく、すべての組織にリリースできます。

証明書はパッケージ化できません。証明書を指定する指定ログイン情報をパッケージ化する場合は、同じ名前の有効な証明書が登録者組織に存在することを確認してください。

おすすめ戦略

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている はい (テンプレートを除く)

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

特性名
メタデータ名: RecommendationStrategy
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: おすすめ戦略
使用事例
このコンポーネントを使用すると、エンドユーザ向けにパーソナライズされたおすすめを作成できます。おすすめはコンテキストに応じて Salesforce に表示され、エンドユーザはその提案を受け入れるか、拒否するかを求められます。エンドユーザがおすすめを受け入れるか、拒否すると、Salesforce は、レコードの作成や更新などのプロセスを自動的に実行します。
パッケージ化するときの考慮事項
おすすめ戦略をパッケージ化するときは、recommendation、recommendationReaction、flow などのオブジェクトの連動関係を手動で追加する必要があります。
使用制限
オブジェクトの連動関係は自動的に追加されないため、システム管理者が Recommendation と RecommendationReaction のオブジェクトの連動関係を選択する必要があります。
ドキュメント
Einstein Next Best Action

オブジェクトの取得元と取得先の対応付け

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • CreationType
  • DeveloperName
  • MasterLabel
  • ParentObject
  • SequenceNbr
  • SourceObject
  • TargetObject
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • LastDataChangeStatusDateTime
  • LastDataChangeStatusErrorCode
  • Status
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

特性名
メタデータ名: ObjectSourceTargetMap
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 最上位コンポーネントではありません。顧客が他のコンポーネントを選択したときにのみ自動的に検出できます。このコンポーネントをパッケージに直接追加することはできません。
ライセンスの要件
カスタマーデータプラットフォームをプロビジョニングする必要があります。

発信ネットワーク接続

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

削除できる接続は、未プロビジョニング状態の接続のみです。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 接続種別
  • Developer Name (開発者名)
  • 説明
  • マスタ表示ラベル
  • 地域
  • サービス名
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • Status (状況)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

  • パッケージ接続は、未プロビジョニングとしてインストールされます。パッケージのインストール後に接続のプロビジョニング方法についてのアラートを登録者に通知します。
  • 登録者がプロビジョニングしたパッケージ接続の [地域] または [サービス名] を開発者が変更した場合、その登録者のアップグレードは失敗します。[地域] 項目または [サービス名] 項目が更新される前に、接続の切断についてのアラートを登録者に通知します。ベストプラクティスとして、パッケージ接続の [地域] または [サービス名] は、必須である場合を除き、変更しないでください。
  • 発信ネットワーク接続を参照する指定ログイン情報をパッケージ化すると、参照される発信ネットワーク接続コンポーネントがパッケージに自動的に追加されます。

ページレイアウト

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

パッケージをアップロードするユーザのページレイアウトは、Group Edition および Professional Edition 組織で使用されるレイアウトであり、それが Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、Developer Edition 組織のデフォルトのページレイアウトになります。
パッケージページレイアウトが既存のオブジェクトにインストールされている場合、そのレイアウトは、補完的なレコードタイプと一緒にパッケージ化します。一緒にパッケージ化しない場合は、インストール済みのページレイアウトを手動でプロファイルに適用します。
パッケージをインストールした結果としてページレイアウトとレコードタイプが作成されると、インストールまたはアップグレード時にプロファイルが対応付けられない限り、アップロードするユーザのこのレコードタイプに割り当てられたページレイアウトが、登録者組織のすべてのプロファイルの同じレコードタイプに割り当てられます。

パスアシスタント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

権限セット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • 説明
  • 表示ラベル
  • カスタムオブジェクト権限
  • カスタム項目権限
  • Apex クラスのアクセス設定
  • Visualforce ページのアクセス設定
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • 名前

権限セットグループ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 権限セットグループのコンポーネント (開発者は追加および削除することができ、登録者は追加することができます)
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • なし

詳細情報

特性名
メタデータ名: PermissionSetGroup
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: 権限セットグループ
パッケージ化するときの考慮事項
登録者の権限セットグループと開発者が指定した権限セットグループが同じであるとは想定しないでください。開発者は権限セットグループとそのグループに含めることができる権限セットを定義できますが、登録者は別の権限セットまたはミュート権限を追加できます。
他のコンポーネントとのリレーション
この機能は、権限セットと組み合わせて初めて使用できます。
ドキュメント
権限セットグループ

プラットフォームキャッシュ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • マスタ表示ラベル
  • 説明
  • デフォルトパーティション
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • 組織容量
  • トライアル容量
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • Developer Name (開発者名)

プラットフォームイベントチャネル

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

プラットフォームイベントチャネルメンバー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

詳細情報

  • Winter ’22 の時点で、選択した変更データキャプチャエンティティを含む管理パッケージをインストールしたときに、インストールエラーが発生しなくなりました。Winter ’22 より前では、選択した変更データキャプチャエンティティのうち、デフォルト割り当てを超えたエンティティをインストールしたときに、パッケージのインストールエラーが発生しました。
  • 選択した変更データキャプチャエンティティをパッケージ化するには、PlatformEventChannel メタデータ型を通じてカスタムチャネルを作成します。次に、PlatformEventChannelMember メタデータ型を通じて、選択したエンティティをカスタムチャネルに追加します。

プロセス

「フロー」を参照

応答画面 (アプリケーション内の案内)

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

レコードタイプ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • パッケージにレコードタイプが含まれている場合、パッケージをインストールするには、登録者の組織がレコードタイプをサポートしている必要があります。
  • 新しい選択リスト値がインストールされる���、その値は開発者が指定した対応付けに基づいて、インストール済みのすべてのレコードタイプに関連付けられます。登録者はこの関連付けを変更できます。
  • レポートの条件でオブジェクトのレコードタイプ項目 ([取引先レコードタイプ] など) を参照すると、連動関係が設定されます。
  • レポートの条件でオブジェクトのレコードタイプ項目 ([取引先レコードタイプ] など) を集計すると、連動関係が設定されます。
  • オブジェクトのレコードタイプ項目が列としてレポートに含まれていて、登録者の組織がオブジェクトのレコードタイプを使用していないか、レコードタイプをサポートしていない場合、列はインストール時に削除されます。
  • オブジェクトのレコードタイプ項目が列として含まれるカスタムレポートタイプをインストールすると、組織がレコートタイプをサポートしていないか、オブジェクトにレコードタイプが定義されていない場合、その列は削除されます。

リモートサイトの設定

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Report

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

レポートにパッケージ化できない要素が含まれている場合、その要素は削除またはダウングレードされるか、パッケージのアップロードに失敗します。次に例を示します。
  • 活動および商談レポートから階層のドリルダウンが削除されます。
  • パッケージ化できない項目の検索条件は、自動的に削除されます (たとえば、標準オブジェクトレコードタイプの検索条件)。
  • パッケージ化できない項目の検索条件ロジック (標準オブジェクトレコードタイプの検索条件など) がレポートに含まれていると、パッケージのアップロードに失敗します。
  • 標準のキャンペーンレポートの [キャンペーンの選択] 項目のルックアップ値は削除されます。
  • レポートが非公開フォルダまたは [未整理公開レポート] フォルダに移動されると、レポートがパッケージから削除されます。
  • Chart Analytics 2.0 が存在しない組織にパッケージをインストールすると、次のようになります。
    • 組み合わせグラフは、削除される代わりにダウングレードされます。たとえば、折れ線を追加した組み合わせ縦棒グラフは、単純な縦棒グラフにダウングレードされ、棒を追加した組み合わせ棒グラフは単純な棒グラフにダウングレードされます。
    • ドーナツやじょうごなど、サポートされていないグラフの種類は削除されます。

レポート作成スナップショット

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される いいえ
登録者がコンポーネントを組織から削除できる はい
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

パッケージ開発者のみが編集できる
  • なし
パッケージ開発者と登録者の両方が編集できる
  • レポート作成スナップショットの一意の名前を除くすべての属性
パッケージ開発者と登録者のどちらも編集できない
  • レポート作成スナップショットの一意の名前

詳細情報

管理パッケージの開発者は、パッケージの前のバージョンでリリースされたレポートを参照するレポート作成スナップショットを導入することの意味を考慮する必要があります。登録者がレポートを削除したり、個人フォルダにレポートを移動したりすると、たとえパッケージインストールのページでインストールされることが示されていても、そのレポートを参照するレポート作成スナップショットはインストールされません。また、登録者がレポートを変更した場合、そのレポートでレポート作成スナップショットで表示される情報に影響する結果が返される可能性があります。そのため、開発者はレポート作成スナップショットとその関連レポートを同じバージョンでリリースします。
登録者が実行ユーザを選択するため、実行ユーザがリリース元項目またはリリース先項目にアクセスできない場合は、一部のレポート作成スナップショット項目の対応付けが無効になる可能性があります。

Salesforce IoT

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

サービスカタログカテゴリ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

特性名
メタデータ名: SvcCatalogCategory
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログカテゴリ
使用事例
サービスカタログ項目をカタログカテゴリに関連付けてグループ化します。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
インストール後の手順
サービスカタログユーザ UI にカテゴリが表示されるのは、カテゴリにアクティブな項目が含まれている場合のみです。
ドキュメント
カタログカテゴリの作成

サービスカタログ項目の定義

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

特性名
メタデータ名: SvcCatalogItemDef
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログ項目の定義
使用事例
従業員がサービスカタログユーザ UI で要求できるサービスカタログ項目を作成します。
パッケージ化するときの考慮事項
項目とそれに関連するフローのコピーを作成するまで、登録者は、カタログ項目履行フローに保存されているプロパティを変更できません。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
使用制限
組織が使用できる SvcCatalogItemDef は 1000 個のみです。これには、管理パッケージからインストールされた項目が含まれます。
インストール後の手順
ドラフトモードでインストールした項目は、従業員がサービスカタログユーザ UI で表示する前に有効化する必要があります。
他のコンポーネントとのリレーション
SvcCatalogItemDef には、カタログカテゴリとのリレーションが必要です。
ドキュメント
カタログ項目の作成

サービスカタログ履行フロー

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネン��が IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

特性名
メタデータ名: SvcCatalogFulfillmentFlow
1GP パッケージマネージャ UI のコンポーネントの種類: サービスカタログ履行フロー
使用事例
サービスカタログビルダーで画面フローを使用できるようにします。SvcCatalogFulfillmentFlow メタデータを使用して、ビルダーにフローとその入力を記述することもできます。これにより、コードを使用しないクリックのみの操作でフローに入力を設定できます。
ライセンスの要件
サービスカタログアドオンライセンス
サービスカタログビルダー権限セット
インストール後の手順
サービスカタログビルダーに履行フローが表示されるのは、基盤となる画面フローが組織でアクティブの場合のみです。
他のコンポーネントとのリレーション
SvcCatalogFulfillmentFlow は FlowDefinition に関連付けられている必要があります。
SvcCatalogFulfillmentFlow には、関連する SvcCatalogFulfillFlowItem レコードを含めることができます。
ドキュメント
カタログ項目履行フロー

静的リソース

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

タイムシートテンプレート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージでのみサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

トランスレーション

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

翻訳の上書きに関する詳細は、『Salesforce DX 開発者ガイド』の「第 2 世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書き」を参照してください。

第 2 世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書き

名前空間付きのロック解除済みパッケージおよび第二世代管理パッケージでカスタムオブジェクトのメタデータ翻訳を上書きできます。たとえば、カスタム項目またはワークフロー ToDo の表示ラベルを上書きします。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
メタデータ翻訳を上書きする 「設定・定義の参照」

および

「アプリケーションのカスタマイズ」

第二世代管理パッケージとロック解除済みパッケージの翻訳の上書きには、次の制限があります。

  • パッケージ内の標準オブジェクトの翻訳を上書きすることはできません。
  • グローバル選択リスト値セットの翻訳を上書きすることはできません。
  • データ翻訳を上書きすることはできません。

メモ

翻訳が含まれる管理パッケージをインストールしている場合、それらの翻訳された値は、[翻訳言語設定] の [設定] ページでその言語が有効になっているかどうかに関係なくユーザに表示されます。これらの翻訳を上書きする前に、組織の言語を選択してトランスレーションワークベンチを有効にする必要があります。

  1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「上書き」と入力し、[上書き] を選択します。
  2. 上書きする [パッケージ] を選択します。
  3. 上書きを入力する [言語] を選択します。
  4. [設定コンポーネント] を選択します。翻訳可能なコンポーネントのリストについては、「翻訳で使用できるメタデータ」を参照してください。
  5. 設定コンポーネントに応じて、次のオプションを選択します。
    アスペクトは設定コンポーネントの一部であり、翻訳可能です。次に例を示します。
    • ワークフロー ToDo には、オブジェクト (たとえば、取引先や取引先責任者) とアスペクト (件名またはコメント) があります。
    • カスタムレポートタイプには、カスタムレポートタイプエンティティ (カスタムレポートタイプ、カスタムレポートタイプ列、またはカスタムレポートタイプのレイアウトセクション) とアスペクト (項目の表示ラベルまたは説明) があります。
    • フローには、フロー種別 (フローと自動起動フロー)、フロー名、フローコンポーネント (定義、バージョン、画面情報、画面の項目、選択肢) があります。フローコンポーネントには、フローバージョン、画面、アスペクトを含めることができます。
    グローバル値セットと選択リスト値については、[無効な値の表示] を選択して無効な値を翻訳できます。
  6. 新しい値を入力するには、翻訳する列内をダブルクリックします。Tab キーを押すと次の編集可能な項目に移動し、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと前の編集可能な項目に移動します。

    [変更あり] 列は、主表示ラベルが更新されたため項目を翻訳する必要がある可能性を示します。ボタンまたはリンクの表示ラベルの編集中には、[ボタンまたはリンクの名前] 列が表示されます。この列は SOAP API の使用時にコンポーネントを参照するために使用されます。

    メモ

  7. [保存] をクリックします。

入力規則

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージ開発者がこのコンポーネントをパッケージから削除した場合、アップグレードされたパッケージをインストールした後も、コンポーネントは登録者の組織に残ります。登録者組織のシステム管理者は、必要に応じてコンポーネントを削除できます。

メモ

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

パッケージ化されたカスタムオブジェクトの場合、関連する入力規則も暗黙的にパッケージ化されます。

Visualforce コンポーネント

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージの両方でサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている はい

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

開発者が Visualforce の公開コンポーネントを新バージョンの 1GP 管理パッケージから削除すると、コンポーネントはアップグレード時に登録者組織から削除されます。Visualforce コンポーネントがグローバルの場合は、システム管理者がコンポーネントを削除するまで登録者組織に残ります。

2GP パッケージでは、Visualforce コンポーネントは物理削除されます。また、パッケージから削除できるのはグローバルとしてマークされていないコンポーネントのみです。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

Visualforce ページ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい。1GP パッケージと 2GP パッケージでサポートされています。
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

開発者が Visualforce の公開コンポーネントを新バージョンのパッケージから削除すると、コンポーネントはアップグレード時に登録者組織から削除されます。Visualforce コンポーネントがグローバルの場合は、システム管理者がコンポーネントを削除するまで登録者組織に残ります。

管理 1GP または 2GP のパッケージからコンポーネントを削除するには、Salesforce の承認が必要です。コンポーネントの削除機能へのアクセスを要求するには、Salesforce パートナーコミュニティでサポートケースを登録します。

2GP コンポーネントの削除に関する詳細は、「第二世代管理パッケージからのメタデータコンポーネントの削除」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

ワークフローメールアラート

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • Salesforce では、公開グループ、パートナーユーザ、またはロール受信者が存在するワークフローアラートをアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、受信者を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • ワークフロールールと、メールアラートや項目自動更新などの関連付けられたワークフローアクションをパッケージ化できます。ただし、時間ベースのトリガはパッケージに含まれません。アプリケーションに不可欠な時間ベースのトリガを設定するように、インストーラに通知してください。
  • ワークフローメールアラートのメール受信者など、ワークフローアクションで参照される特定のユーザは、パッケージをインストールするユーザに置き換えられます。ロール、公開グループ、取引先チーム、商談チーム、ケースチーム内の役割を参照するワーク���ローアクションはアップロードされない場合があります。
  • ワークフローメールアラートの [差出人メールアドレス] など、組織の共有アドレスへの参照は、インストール中に現在のユーザにリセットされます。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロー項目自動更新

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • Salesforce では、[所有者] 項目をキューに変更するワークフロー項目自動更新をアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、更新された項目の値を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。
  • ワークフロールールと、メールアラートや項目自動更新などの関連付けられたワークフローアクションをパッケージ化できます。ただし、時間ベースのトリガはパッケージに含まれません。アプリケーションに不可欠な時間ベースのトリガを設定するように、インストーラに通知してください。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロー送信メッセージ

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。

このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。

ワークフロールール

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッケージから削除できる いいえ
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • Salesforce では、標準オブジェクトまたは管理-インストール済みオブジェクトのレコードタイプを参照するワークフロールール、項目自動更新、送信メッセージをアップロードできません。
  • 開発者は、ワークフローアクションとワークフロールールの関連付けをいつでも作成または削除できます。関連付けの削除を含むこれらの変更は、インストール時に登録者の組織で反映されます。管理パッケージでは、開発者によって関連付けられた場合、登録者は関連付けられているワークフロールールからワークフローアクションの関連付けを削除できません。
  • インストールまたはアップグレードされたパッケージで新しく作成したすべてのワークフロールールは、インストール時に、アップロードされたパッケージと同じ有効化状況になります。

ワークフロー ToDo

パッケージバージョンの昇格後に、このコンポーネントを更新または削除できますか?

パッケージのアップグレード時にコンポーネントが更新される はい
登録者がコンポーネントを組織から削除できる いいえ
パッケージ開発者がコンポーネントをパッ���ージから削除できる はい (保護されている場合)
コンポーネントが IP として保護されている いいえ

このコンポーネントが管理 1GP と管理 2GP のいずれか、または両方のパッケージ種別で利用可能かどうかを確認するには、「Metadata Coverage Report (メタデータカバー率レポート)」を参照してください。

パッケージの昇格またはインストール後に編集可能なプロパティ

詳細情報

  • Salesforce では、ロールに割り当てられるワークフロー ToDo をアップロードできません。アプリケーションをアップロードする前に、[割り当て先] 項目を特定のユーザに変更してください。インストール時に、Salesforce がこのユーザをアプリケーションをインストールするユーザに置き換えます。インストーラは必要に応じてアプリケーションをカスタマイズできます。
  • このコンポーネントには保護マークを付けることができます。詳細は、『ISVforce ガイド』の「保護コンポーネント」を参照してください。