CMS 接続ルートパスとコンポーネントパスの作成
CMS 接続を設定するときにルートパスを入力すると、CMS Connect コンポーネントをエクスペリエンスビルダーのページに追加するときに時間を節約できます。ルートパスは、コンテンツ URL の共通部分にプレースホルダを使用します。たとえば、Adobe Experience Manager からのルートパスは /content で始まります。各コンポーネントのフルパスを入力する代わりに、パスのコンポーネント固有の部分のみを入力する必要があります。
例
バナーコンポーネントのフルパスは次のようになります。
ルートパスに「content/capricorn/{language}」と入力して、ビルダーのコンポーネントパスに「/banner.html」と入力します。
1content/capricorn/{language}/banner.html接続を設定するときにルートパスを入力する必要はありません。空白のままにした場合は、ヘッダー、フッター、コンポーネント (コンテンツフラグメント) のフルパスのみを入力します。
ルートパスに言語とコンポーネントのプレースホルダを含めることができます。含めない場合、それらは自動的にバックグラウンドで追加されます。
例
次のルートパスがあるとします。
これは次のように読み取られます。
{language} プレースホルダを明示的に含める場合、接続を保存するには、言語の対応付けを有効にして少なくとも 1 つの言語を入力する必要があります。プレースホルダを含めない場合でも、言語の対応付けを有効にして言語を追加できます。
1content/capricorn1content/capricorn/{language}/{component}ルートパスは HTML のみを参照できます。JPG ファイルは参照できません。