取り込みタイムアウトのトラブルシューティング
Bulk API 2.0 取り込み操作で発生した問題を解決します。
取り込みタイムアウトエラーをトラブルシューティングするには、次の提案を試してください。
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ペイロードを確認します。
- CSV 形式の確認 (「CSV ファイルの準備」)
- 日付形式の確認 (「レコードの有効な日付形式 (2.0)」)
- リレーション項目の確認 (「ヘッダー行のリレーション項目 (2.0)」)
- 圧縮形式が gzip であることの確認 (「Bulk API 2.0 レスポンスでの圧縮の使用」)
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失敗レコードと未処理レコードのみを含む新しい取り込みジョブを作成します。
- 失敗レコードを取得するには、「ジョブ失敗レコードの結果の取得」に従います。
- 未処理レコードを取得するには、「ジョブ未処理レコードの結果の取得」に従います。
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ジョブを分割してより小さなジョブにします。
- これは、作成される要求が小さくなるだけではなく、1 つ以上のジョブの問題を分離するのに役立つことがあります。
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トリガやフローなどのカスタムロジックを確認します。
- カスタムロジックが最適化されていないと、それが原因となってタイムアウトが発生する場合があります。挿入/更新/削除の操作を高速化するには、トリガまたはフローが最適化されていることを確認します。必須でないトリガやフローは、一時的に無効にすることも検討してください。