スクリプトを使用したパッケージのインストールとアンインストールのカスタマイズ
登録者が 2GP 管理パッケージをインストールまたはアップグレードした後に Apex インストール後スクリプトを自動で実行するように指定することで、インストールやアップグレードをカスタマイズします。また、登録者が 2GP 管理パッケージをアンインストールした後に自動的に Apex アンインストールスクリプトを実行するように指定することもできます。
詳細は、「パッケージのインストール/アップグレード時の Apex の実行」と「パッケージのアンインストール時の Apex の実行」を参照してください。
インストール後スクリプトとアンインストールスクリプトは sfdx-project.json ファイルで指定します。
また、force:package:version:create コマンドで Salesforce CLI パラメータの --postinstallscript と --uninstallscript を使用して指定することもできます。sfdx-project.json ファイルで指定してあるスクリプトよりも、CLI パラメータで指定したスクリプトの方が優先されます。
パッケージに関連する Apex の不具合や、インストール、アップグレード、またはアンインストールの失敗に関するメール通知を受信する Dev Hub 組織の有効なユーザを指定できます。Salesforce CLI で、sfdx force:package:create --errornotificationusername me@devhub.org または sfdx force:package:update --errornotificationusername me@devhub.org を実行します。Tooling API で、Package2 オブジェクトの PackageErrorUsername 項目を使用します。