CMS コネクタページコード
CMS Connect を使用してパーソナライズされたコンテンツをコミュニティで表示する場合は、設定プロセスで下記のコネクタ JSP ページコードを使用する必要があります。
コミュニティで動作している Adobe Experience Manager からパーソナライズされたコンテンツを取得するには、下記のコードを含む JSP コネクタページを作成します。このコードは、必要に応じて拡張できます。コミュニティでパーソナライズを設定するための完全な手順は、「CMS コンテンツのパーソナライズ」を参照してください。
コネクタ JSP ページロジックには次のセクションがあります。
- 要求パラメータ。要求パラメータ (ペイロード) には、コミュニティがコネクタページに渡すデータが含まれます。データには、componentUrls (パーソナライズを実行する必要のあるコンポーネントパス URL の配列)、asset (JSP ページの読み込み時に挿入される CMS 接続の Asset Path 項目で指定されている JavaScript アセット)、clientContext (IP アドレス、言語、国、都道府県、市区郡、緯度、経度)、requestId (応答の信頼性を検証するために postMessage の一部として返されるトークン)、ドメイン (パーソナライズされたコンテンツを要求しているコミュニティのドメイン) が含まれます。
- パーソナライズ JSP ロジック。下記の基本ロジックを提供しています。このロジックは、必要に応じて拡張できます。
- JavaScript。JSP には、コミュニティに postMessage を送信するための Salesforce 提供の JavaScript を含めます。src スクリプトは次のように作成します。<your_community_domain/_sfdc/cms-connect/aem_personalization/salesforceConnector.js>。CMS 接続の [アセットパス] 項目で指定されているすべてのアセットが JSP に含まれます。
- 応答。最後のセクションは、応答オブジェクトから構成され、postMessage を送信します。送信処理は、前のセクションでインクルードした JavaScript が行います。