union
複数の結果セットを 1 つの結果セットに結合します。結果セットの項目名と構造は同じでなければなりません。異なるデータセットを使用して各結果セットを作成するか、同じデータセットを使用できます。
構文
例
例
成立した商談の平均と比較して各営業担当の状況を確認したいとします。次の 2 つの結果セットを一緒に追加することでこの比較を行うことができます。
- 各営業担当の成立した商談金額の合計
- すべての営業担当の成立した商談金額の平均
まず、各営業担当の成立した商談金額の合計を表示します。
結果のグラフには、各営業担当の合計金額が表示されます。

次に、average 関数を使用して、各営業担当の合計金額の平均を計算します。
2 つのデータストリームは同じ項目名と構造を持つため、union を使用してそれらを組み合せることができます。
結果のグラフには、営業担当別の合計金額と、1 営業担当あたりの平均金額が表示されます。

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