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式

式は、変数、演算子、単一の値を評価するメソッドの呼び出しからなる構成体です。

Apex では、式は必ず次のいずれかの型になります。

  • リテラル式。次に例を示します。
  • 新しい sObject、Apex オブジェクト、リスト、セットまたは対応付け。次に例を示します。
  • 代入演算子の左側で機能する値 (L 値)。変数、一次元リストの位置、sObject または Apex オブジェクト項目参照のほとんど、などです。次に例を示します。
  • L 値ではない sObject 項目参照。次のようなものがあります。
    • リスト内の sObject の ID (「Lists」を参照)
    • sObject に関連付けられた子レコードのセット (特定の取引先に関連付けられた取引先責任者のセットなど)。この型の式は、SOQL クエリおよび SOSL クエリとよく似たクエリ結果を返します。
  • 角括弧で囲まれた SOQL クエリまたは SOSL クエリ。Apex でその場で評価できます。次に例を示します。

    詳細は、「SOQL および SOSL クエリ」を参照してください。

  • 静的メソッドまたはインスタンスメソッドの呼び出し。次に例を示します。