[暗号化統計] ページには、データのうち、Shield Platform Encryption で暗号化されている量と、有効なテナントの秘密で暗号化されている量が表示されます。この情報を使用して、鍵の循環のアクションとタイムラインに関する情報を把握できます。[暗号化統計] ページを使用して、バックグラウンド暗号化サービスと同期する必要がある項目とオブジェクトに関する情報を収集することもできます。
| アドオンサブスクリプションとして使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、および Unlimited Edition。Salesforce Shield の購入が必要です。Summer '15 以降に作成された Developer Edition 組織は無料で使用できます。 |
| Salesforce Classic および Lightning Experience の両方で使用できます。 |
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[設定] から、[クイック検索] ボックスに「プラットフォームの暗号化」と入力し、[暗号化統計] を選択します。
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左ペインからオブジェクト種別またはカスタムオブジェクトを選択します。[暗号化されたデータ] または [有効な鍵を使用] 列に「--」が表示されている場合、そのオブジェクトに関する統計はまだ収集されていません。
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[統計を収集] をクリック���ます。
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ページを更新します。
統計には各オブジェクトのデータに関して使用可能な情報がすべて表示されます。
- オブジェクトに含まれるデータ量に応じて、収集プロセスにかかる時間は異なります。収集プロセスが完了するとメールで通知されます。統計を収集できるのは、24 時間に一度のみです。
- フィード項目はフィード投稿から派生するため、フィード項目には統計は表示されません。フィード投稿の統計を収集することで、フィード投稿とフィード項目の両方の暗号化状況を確認できます。