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外部組織の共有設定の無効化

外部組織の共有設定を無効にすると、それぞれのオブジェクトに 1 つの組織の共有設定が指定されます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic
使用可能なエディション: Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザ権限
外部組織の共有設定を無効にする 「共有の管理」

この機能を無効にする前に、各オブジェクトに対して [デフォルトの外部アクセス権][デフォルトの内部アクセス権] を同じアクセスレベルに設定します。

外部組織の共有設定を無効にする手順は、次のとおりです。

  1. [設定] ��ら、[クイック検索] ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定] を選択します。
  2. [組織の共有設定] 領域で [外部共有モデルを無効化] をクリックします。

外部組織の共有設定を無効にすると、組織の共有設定領域に [デフォルトの外部アクセス権] および [デフォルトの内部アクセス権] 設定ではなく、[デフォルトのアクセス権] 設定が表示されます。ユーザ共有がある場合、取引先、取引先責任者、ケース、および商談の各オブジェクトの [デフォルトの外部アクセス権] 設定は表示されたままですが、無効になります。