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Queue

処理する前にアイテムを置いておく領域を表します。

宣言的なメタデータファイルのサフィックスおよびディレクトリの場所

キューコンポーネントのファイルサフィックスは .queue ���、コンポーネントは対応するパッケージディレクトリの queues ディレクトリに保存されます。このコンポーネントは、ケース、リード、サービス契約 (エンタイトルメントが有効である場合)、およびカスタムオブジェクトをサポートします。

バージョン

キューコンポーネントは、API バージョン 24.0 以降で使用できます。

項目

このメタデータ型はキューを定義する有効な値を表します。

項目名 データ型 説明
doesSendEmailToMembers boolean 新しいレコードがキューに追加されたときに、メールがキューメンバーに送信されるか (true)、否か (false) を示します。
email string キューの所有者のメールアドレス。
fullName string API アクセスの一意の識別子。fullName には、アンダースコアと英数字のみを使用できます。一意であること、最初は文字であること、空白は使用しない、最後にアンダースコアを使用しない、2 つ続けてアンダースコアを使用しないという制約があります。この項目は、Metadata コンポーネントから継承されています。ユーザインターフェースの [キュー名] に対応します。
name string 必須。キューの名前。ユーザインターフェースの [表示ラベル] に対応します。
queueSobject QueueSobject[] サポートされているエンティティ種別を示します。

QueueSobject

QueueSobject ではキューがサポートするエンティティ種別を表します。

項目名 データ型 説明
sobjectType string 有効な値は、次のとおりです。
  • Case
  • Lead
  • ServiceContract
  • カスタムオブジェクト (たとえば、ObjA_c)

宣言的なメタデータの定義のサンプル

ケース、リードおよび ObjA という名前のカスタムオブジェクトをサポートするキューの定義を次に示します。