ステップ 1: Line Item オブジェクトを作成する
請求書は複数の請求書品目で構成され、各品目は所定の価格で販売された商品品目の数を表します。ここではまず Line Item オブジェクトを作成し、後でそのオブジェクトを Invoice オブジェクトと Merchandise オブジェクトに関連付けます。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクト」と入力し、[オブジェクト] を選択します。
-
[新規カスタムオブジェクト] をクリックし、カスタムオブジェクト定義を入力します。
- 表示ラベル: Line Item (品目)
- 表示ラベル (複数形): Line Items (品目)
- レコード名: Line Item Number (品目番号)
- データ型: Text (テキスト)
- [追加の機能] オプションで、[レポートを許可] を選択し、[保存] をクリックします。
もうひとこと...
このステップでは、[Line Item Number (品目番号)] 項目に数値を手動で入力しました。数値を指定するなら、[Invoice (請求書)] のように自動採番にしてもよいはずですが、あえてテキスト項目にしているのには理由があります。それは、この項目はテキスト情報として処理したほうが扱いやすく、チュートリアルの説明がわかりやすくなるためです。
![[表示ラベル] が「Line Item」、[表示ラベル (複数形)] が「Line Items」、[オブジェクト名] が「Line_Item」、[レコード名] が「Line Item Number」、[データ型] が [テキスト] に設定された [新規カスタムオブジェクト] ウィザード](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/204.0?doc_id=images%2Fline_item.png&folder=workbook)