ステップ 1: ウィザードを使用して Invoice オブジェクトを作成する
商品の入出庫では請求書が必要になります。このステップでは、Invoice オブジェクトを作成して、それぞれに一意の番号、状況、説明を含む、複数の請求書明細を作成できるようにします。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクト」と入力し、[オブジェクト] を選択します。
- [新規カスタムオブジェクト] をクリックします。
-
各項目に次のように値を入力します。
- [表示ラベル] 項目に、「Invoice」(請求書) と入力します。
- [表示ラベル (複数形)] 項目に、「Invoices」(請求書) と入力します (お客様の言語設定によっては、この項目は表示されない場合があります)。
- [母音で始まる場合はチェック] を選択します。
- [レコード名] 項目に、「Invoice Number」(請求書番号) と入力します (Name を Number で置き換えます)。
- [データ型] で、[自動採番] を選択します。
- [表示形式] 項目に「INV–{0000}」と入力します (スペースを入れずに指定します)。
- [開始番号] 項目に「0」と入力します。
- [追加の機能] セクションで、[レポートを許可] を選択します (後でレポートを作成する場合に備えます)。
-
[カスタムオブジェクトの保存後、新規カスタムタブウィザードを起動する] を選択します。
![[レポートを許可] および [新規カスタムウィザードを起動する] チェックボックスをオンにした状態](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/204.0?doc_id=images%2Finvoice_wizard_optional_features.png&folder=workbook)
- [保存] をクリックします。
もうひとこと...
- 母音のチェックボックスによって、適切な冠詞 (「a」や「an」など) が使用されるようになります。
- [自動採番] データ型を選択すると、作成された新規レコードごとに、指定した番号で開始する番号を自動的に割り当てるようにプラットフォームに指示します。選択した表示形式により、請求書番号は、INV-0000、INV-0001、と割り当てられていきます。
- 請求書は任意の番号から開始できますが、ここでは INV-0000 から開始して、プラットフォームがゼロベースであることがわかるようにしています。
![[表示ラベル] と [表示ラベル (複数形)] の両方が「Invoice Statement」、[オブジェクト名] が「Invoice_Statement」、[レコード名] が「Invoice Number」、[データ型] が [自動採番]、[表示形式] が「INV-{0000}」、[開始番号] が「1」に設定された [新規カスタムオブジェクト] ウィザード](https://developer.salesforce.com/docs/resources/img/ja-jp/204.0?doc_id=images%2Finvoice_wizard.png&folder=workbook)