ステップ 1: オブジェクト固有のアクションを定義する
このシナリオでは、既存の取引先に関連付けられた請求書を作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「取引先」と入力し、[ボタン、リンク、およびアクション] を選択します。
- [新規アクション]をクリックします。
- [アクション種別] で、[レコードを作成] が選択されたままにします。
- [対象オブジェクト] で [ケース] を選択します。
-
[表示ラベル] に 「ケースの作成」と入力し、[保存] をクリックします。
アクションレイアウトエディタが開きます。ここでは、アクションに割り当てられた項目をカスタマイズできます。
- パレットにドラッグして [Status (状況)] 項目をレイアウトから削除し、[保存] をクリックします。
- 必須項目に関する警告メッセージが表示されます。これについては、次で対処するので、[はい] をクリックします。
もうひとこと...
必須項目をドラッグしてページレイアウトから削除しました。当然、プラットフォームから警告メッセージが表示され、ユーザはモバイルアクションからケースを作成できるようにはなりません。この項目を削除した理由は、次のステップでこの項目の値を事前に定義するときに明らかになります。