WorkOrderLineItem
サポートされているコール
create()、delete()、describeLayout()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()、search()、undelete()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
作業指示が組織で有効になっている必要があります。
項目
| 項目名 | 詳細 |
|---|---|
| AssetId |
|
| CurrencyIsoCode |
|
| Description |
|
| Discount |
|
| EndDate |
|
| LineItemNumber |
|
| ListPrice |
|
| OrderId |
|
| ParentWorkOrderLineItemId |
|
| PricebookEntryId |
|
| Product2Id |
|
| Quantity |
|
| RootWorkOrderLineItemId |
|
| StartDate |
|
| Status |
|
| Subtotal |
|
| TotalPrice |
|
| UnitPrice |
|
| WorkOrderId |
|
使用方法
作業指示品目は作業指示の子レコードです。作業指示の特定のサブタスクを表します。
たとえば、ある顧客がトラックを購入したとします。Salesforce 組織内で、トラックは納入商品として表されます。後日、トラックのヘッドライトの電球を交換することになりました。ここでは、作業指示と作業指示品目を使用してこの修理を追跡する方法を説明します。
- 納入商品レコードの詳細ページで「Replace Headlight Bulbs」(ヘッドライトの電球交換) という名前の作業指示を作成します。
- 次の 3 つの作業指示品目を作業指示に追加します: 「Replace Left Headlight Bulb」(左のヘッドライトの電球交換)、「Replace Right Headlight Bulb」(右のヘッドライトの電球交換)、「Test Headlights」(ヘッドライトのテスト)。
- キューを介して作業指示を技術者に割り当てます。
- 技術者は、各品目を完了したら品目を Completed とマークします。
- すべての品目名が完了したら、技術者は作業指示を Completed とマークします。